ルチールの探査途中にいいのありますよと、玉屋さんの秘蔵っ子を見せていただいたルチールブレス。
参考までにと写真を取らせてもらった。
母岩に傷一つなく嵌入が甚だしい。
照りもいいしたしかに良い玉だ。


50万だ70万だのと言われて・・・「なるほど」としか反応できなかったTONであります。
特注での製作、試験的に創った念珠などなど。
ルチールの探査途中にいいのありますよと、玉屋さんの秘蔵っ子を見せていただいたルチールブレス。
参考までにと写真を取らせてもらった。
母岩に傷一つなく嵌入が甚だしい。
照りもいいしたしかに良い玉だ。


50万だ70万だのと言われて・・・「なるほど」としか反応できなかったTONであります。

トルマリン中でもマルチカラーのものは久しぶりです。

カラフルで楽しいですね。
もちろん純度を求めるなら、こういうのもありまっせ~~。


インドヒスイ(アベンチュリン)を入れて完成。

中南米原産のパロサントは、現地インディオには神の木と呼ばれる。
白檀が魔除けの木であるように、神々しい香りを持つパロサントも浄化の役目を持つようだ。
ちなみに白檀はインド政府の保護木になってしまい流通が限られるようになってしまったように、この木もワシントン条約の網にかかるようになり、入手が難しくなっている。
まぁまだ原産国の証明があれば可能のようだが、チップでの入荷のようだ。
以前、より好みできた時にチップではなく塊りでもらって、その材から玉を挽いてみたことがあった。
もったいないので、玉を抜いた残材を浄化用なら利用できそうと思い取っておいたのだが、久しぶりにも関わらず変わらず良い匂いがあたりを包み込んだ。
たしかに神々しい香り。
少しは、煩悩多きTONの身も浄化できたのだろうか・・・・
入るときには入るもので・・・
ルチールの嵌入素材によって金になったり赤になったり緑になったり様々表情をもつルチールクォーツだが、チタンが嵌入すると黒色になる。
ブラックの綺麗なのと思っていたけれど、ブレスは流通しているが案外、正式な念珠としてのものは少ない。
というわけで、久々に入荷。

嵌入が多くてオニキスのようにも見えちゃうのだが、近づいてみれば面白い表情をしているのが分かる。

これこのとおり。

あれ?かわいい・・・
だいぶ手にしていたふくろう彫りの腕輪だけれど、年数が経って彫りに丸みが出てきたのか、白黒がはっきりしてきたのか・・・
そういうことって結構ある。
持ち主の何かが念珠に現れるかのように顕現する。
だから念珠なのだけどね。


急に忙しくなってきちゃった・・・・
屋久杉の仏壇は江戸仏壇として随分販売してきた。
黒檀や紫檀よりも欅(ケヤキ)や桑、屋久杉がTONとしては好きな材で、とくに屋久杉の明るさは群を抜いて仏間そのものも明るくするので、つい勧めたくなってしまうのだ。
硬い唐木に屋久杉を組み込んだ仏壇は、我が家用としても使いたいと思っている。
屋久杉の伐採が禁止になって何十年経つだろう。
無垢の屋久杉の材から張り板にして使用するような時代になってきて、仏壇業界も随分と変化している。
念珠の玉としては意外に多少の価格の変化はあるにせよ、入手困難の知らせはまだ受けていない。僅かな端材でもあればなんとかなることゆえの安堵なのかもしれない。
仏具業界内での屋久杉の流通はさほど変化はないのだがルートが違うとランクがきちんと決められて表示されていることを知った。
数年前に目にしていたのだが、業界は違うし屋久杉のことなら30年前から気に入って勉強してきたのだから気には止めなかった。
だけれど、土埋木という表記ゆえについ入手してしまった。

20玉の片手に使用するほどの大きさだ。
木の香りも重みも油が多いと見えて異なる。

このカラーは始めてかな。
昔、「なんの影響も見られませんよ」と言われていた老山白檀が、あっという間にぐいぐい高騰し、かつ入手困難になるとは夢にだに思わなかったことを考えたら、国内産でも希少種の材料には、想いを寄せておかないといけないなと思うTONなのであります。
屋久島に行きたくなってきたよ~~~。
日蓮宗屋久杉尺2寸

黒柿尺2寸

二本の糸穴に対しての中間玉はこのサイズがせいぜい。
水晶を軸(共通)にして、胸側からインドヒスイ、本ヒスイ、水晶と入れてみた。
すべてインドヒスイでもいいような気もするし・・・
どうかなぁ・・・

(片側だけ通してみた)

ヘッド周り。
左の方の医師は、白っぽく見えてしまうけれど薄緑の本ヒスイ。

胸飾はこれだけ大きいのだから、いちいち金具をとったり付けたりする手間なくすっぽりかぶることができる。
と言うことは、首裏の金具は必要ないと思うが、通し紐の結び目が隠しようがないことに気づく。さてまた考えるか。