カルセドニーまたは、ブルーレース瑪瑙と呼ばれる貴石が入手困難になっている。
なぜ?と思うほど今までなんの苦もなく入手できていた材料がぱたんと来なくなる。
沈香や伽羅など理由は明白だが、インド白檀の入手困難も近いものがあった。
このカルセドニーに関しては、まさにそれ。
原石の流通に対しては安定していたから情報を集めることは暫くしてこなかった。
けれど、こんなでは敏感にならざるを得ないのかな。。。

なんとか見つけたカルセドニーの勾玉。
次には糸魚川のものを入手しようと思っているTONでした。
特注での製作、試験的に創った念珠などなど。
カルセドニーまたは、ブルーレース瑪瑙と呼ばれる貴石が入手困難になっている。
なぜ?と思うほど今までなんの苦もなく入手できていた材料がぱたんと来なくなる。
沈香や伽羅など理由は明白だが、インド白檀の入手困難も近いものがあった。
このカルセドニーに関しては、まさにそれ。
原石の流通に対しては安定していたから情報を集めることは暫くしてこなかった。
けれど、こんなでは敏感にならざるを得ないのかな。。。

なんとか見つけたカルセドニーの勾玉。
次には糸魚川のものを入手しようと思っているTONでした。
象牙椰子といいます。

タグアナッツとも言ってヤシの実の種子部分です。
象牙にとても似ています。粘りもあってボタンの材料として珍重されてきました。

近くに寄っても象牙をよく知らない方には象牙と勘違いされるでしょうね。

天台宗の黄水晶とブルーアメジストが入荷しました。

綺麗だったのでついフラフラと・・・・
しばらく入荷しないように止められているのに・・・
つい綺麗で・・・


ね。

お直しで水晶大平天台をいじっていると・・・
ふ~~~ん。
こうして見るとさすがに大平は大きいね。
水晶であることで膨張して余計大きく見えるし、透けて見えることから面白い効果もあります。
ムラムラとTONの創作意欲が

腕につけて丸めてみると尚いっそう。夢想のように掻き立てられるわけであります。
????どこかで見たなぁ。。。
そう。。。。。
もうすでに創っているではないですか。。。

~~~NAAAAANDA

ふだん手を動かしていないものは、頭をいくら働かせてもうまくいくものではないですね。
まして飾り結びなんてあまり念珠制作には関わらない、願わくは関わりたくないものだからつい避けてしまうのだけど、お客様のご要望と言われればやらないわけにいかないものね・・・
で、重い腰を上げました。
一回やればては覚えているもので、スイスイとまではいかないけれどなんとか形になるものです
几帳結びと玉房結びです。だ。。。
こんな色のビルマ翡翠は手に入らない。
以前に少し無理をしても入荷しておいてよかった。
いまこのランクのビルマ翡翠を探したら見付けることができるだろうか。
まず絶望的のはず。
色の冴えが全然違う。こういうのを目の当たりにすると、まさに「王の石」だと思う。

在庫も少なくなってしまったからどうしよう・・・

切れるのが念珠の使命。
くらいがTONの気持ちなのだが、世の中そうはいかない時もあるわけで法要中に切れてしまうと後が大変になる。
山に入って切れるのもちょっと困った君になる。
そこでTONのこだわりで、何度か試してみた(お客様に実験に協力していただいたような・・・)そして結論がここに行き着きました。


ひさしぶりにきれいな海松が入荷しました。
別名で黒珊瑚。

さぁ、、、どっち。
沈香木。

わからないですね。見ただけじゃ。
答えは、右です。
左はシャム柿(木肌がそっくりです)。ここに通信販売の怖さが出てきます。
TONは絶対ネットでは買いません。
(念珠堂では買うでしょうが・・・(^O^)ネ )
沈香や伽羅にはほんとうに微妙な香りの差異があります。
ただ、名目沈香ならなんでも良いのならば別ですが・・・
いくつか取り寄せて調べたことがありましたが、残念ながら沈香とは言えない代物でした。
よほど信用のある店で買われるか、
できれば手に取ってお買い上げいただいたほうが安心です。

爆裂水晶といいます。
もうずいぶん前になるが、「面白い玉が入りましたよ」と玉屋さんが変わった玉を見せてくれた。
水晶を加工して急激な温度差によって起きる細かいクラックが入っているので乱反射が起きて不思議な表情を持つと聞いた。
クラックと聞いて即刻入荷はやめた。
最近巷ではよく目にする。
でも扱わない。
水晶表面に金メッキ、銀メッキ、プラチナメッキを施した玉もある。
使用していけば表面の磨耗によって、メッキの剥がれは起きるだろう。
が、見てくれの問題だけで致命的な故障にはならない。
けれど、内部のクラックは、それそのものが割れるのだ。白い白濁は実際に玉の内部では細かく割れているということなのだから。
面白い表情の念珠が作れるかも知れない。
けれど、致命傷を持った玉を使う気にはどうしてもなれないTONなのです。