屋久杉の大玉に色石仕立て。
独山石の仕立て。
落ち着いていていい組み合わせです。

茶水晶で仕立て。

屋久杉の香りも爽やかです。
TONの所有ではありませんが・・・

特注での製作、試験的に創った念珠などなど。
屋久杉の大玉に色石仕立て。
独山石の仕立て。
落ち着いていていい組み合わせです。

茶水晶で仕立て。

屋久杉の香りも爽やかです。
TONの所有ではありませんが・・・

借り組みはこんな感じでしたがノーグットということで、意を決してようやく始めました。

玉を色別に分けて・・・と、組み直しています。

こういう感じになります。

で、トルマリンの余り玉を利用して紅水晶と組み合わせ腕輪にしてみました。
まだ借り組みです。

素挽きの黒檀と紫檀を使った禅宗です。
いい感じに挽いてくれました。

房はちょっと組み合わせに凝っています。近寄らないと無理ですね。



念珠の中通しの糸の寿命って気にしないものですよね。
切れて初めて指折り数える程度。
まだ20年しか使っていないのに切れちゃった・・・
は、論外ですが、たった10年で切れましたは案外いらっしゃるものです。
普段どこに置かれていらっしゃるか・・・虫は糸を好みますよ。
使用中に雨に濡れたり、夏の紫外線にさらされたりしていませんか。
念珠も生きていますよ。
気を使うということ、法具に対する愛情も修行のうちです。
未然に防ぐということはいかに相手に注目して認識するかということだから、愛情の表現でもあり、修行のひとつでもあります。
ものには魂があると信じています。それだけに愛着(執着ではありません)して、意識してあげれば必ず何かを返してくれるものです。
横道にそれますが、自転車好きなTONは愛車のことなら隅から隅まで舐めるように意識していましたよ。ハブのベアリングの一玉が調子悪くても足に応えてくれました。何度事故を起こしてもおかしくないシーンになると、決まって愛車がかばってくれたものです。
ものには魂があるとはそんな中で実感しました。
普通の道具でもそんなものです。
まして祈りの道具・・・法具の念珠です。意識してほしいなぁ・・・

玉の角で物の見事に磨り減っているのがわかります。
ついでと言ってはなんですけど・・・
宝飾店ルートのお数珠の仕立てはこういう感じです。
化せん糸(ネックレス用)を二本ネックレスの要領でつなぎます。
彼の国産の仕立てと比べれば綺麗に入っていますが、基本はネックレス。
念珠屋が作ったなら、玉穴をほっておかないでしょうね。


おや?
翡翠(ひすい)の木魚とな・・・
よく彫れています。。。が。
音は出るのかいな・・・

あれれ?超超超ぉぉでっかい木魚に乗っかっていますね~~?

と・・・・こうなるわけですね。。。(-^〇^-)

覗きレンズを入れたお数珠は観光地土産・・・門前のお土産の定番ですね。
お寺のご本尊やお寺そのものだったり、中にはその住職の姿が入っていたり。様々ですがつくりはとても簡単。
なので、こんないたずらも・・・・。
お子様用の腕輪念珠。観音様のレンズに交換してみました。


先日にお持ち込みいただいた玉はこうなりました。

無事に糸も通り(通し)親玉も収まってそれらしくなりました。

元は切子のネックレスだとお分かりになりますか?

近寄ると水晶切子のグラデーションとわかると思います。

紫水晶の切子の道具を補充して編み込んで房をつければ完成です。
タンスの中で眠っていても仕方がないですからね。
いっぱい使ってもらいたとネックレスも思っているでしょう。
さて、今度はこちらです。
二天をいれて、親玉を入れてどう変化するでしょう・・・
