
屋久島の千年杉は「屋久杉」
千年に満たない杉は「屋久島の杉」
表記は間違えないようにしないとね。
特注での製作、試験的に創った念珠などなど。

屋久島の千年杉は「屋久杉」
千年に満たない杉は「屋久島の杉」
表記は間違えないようにしないとね。

ペルー産のパロサントが僅か二本分入荷。
インカの神木として邪気の祓いに使われた香木。
ワシントン条約にかかってからは輸入量が激減して入手困難な状況。
香りのおもしろさを実感できる木です。
お客様の玉のお持ち込みで制作させていただきました。
どうでもよいからストラップになっていれば・・・ということでしたのでちょいと工夫してみました。
グリーン琥珀の大玉は念珠玉だけに宝飾用とは一線をきしているものの、全般的に穴が小さいので(琥珀は重さで取引される関係で穴を大きくしたがらない)正絹紐が通るかどうかでしたがなんとかクリア・・・琥珀は無理すると内圧でパリンときますから要注意。
それらしく仕立てられました。

こちらも細い糸で細い紐を編むことも考えましたが、使用目的はストラップ。
揺れることを考えると擦れに弱い正絹では耐久性に難があるので、ストラップ用の糸を用いて編み込みました。先っちょに切り房を作って完成。


「最近空ばかりですね」とヘビーユーザーの方からのアドバイスをいただいて・・・
そう・・・
ちょっと長く続いていますね。。。。空が。
空はそらで、大阪のある青年への気持ちが込められているのでありますが、毎日なんらか作らせていただいているのだからネタには全く困らないのだからもう少し念珠堂らしく念珠をアップしないとねと反省。
そういうわけもあって2点のオーダー念珠でした。

いつまで続けられるかわかりませんが・・・・
みかん玉の紫水晶です。
本連で使用する玉ですので継続は?。
面白い玉ですが紫はむずかしいのです。。
水晶~茶水晶のグラデーション。
写真のは7mm玉。ゴムの出るボサ付きに仕立てているがボサなしのものも可能。

水晶にプラチナを蒸着しています。


オニキスの小玉で二重回しの腕輪。
最近二重で作ることが増えてきました。

水晶みかん玉に同じくみかんのメノーを天玉で配して制作させてもらいました。

いい感じ・・・

人工オパールばかりの昨今、本オパールの親玉で大平天台を組んだ。
二ブーーーく光る虹色効果はまさしくオパールのそれ。
いけてるぜ。。。

天台宗の黒檀中平はごく一般的なのですが・・・
そこに沈香の道具を足してみました。
これだけで全く表情も玉の価値も変わっていまいます。

念珠というのはこれだからおもしろい。。。
お直しで糸替えをさせていただいた腕輪念珠なのだがよく見るとラピスの玉が俵のように楕円形に変化しているではないですか。

おーーー。
普通こうなるとケロイド状になるものなのだけれど、綺麗に削られているだけだったのだ。
そこでまた驚き。
夏は・・・夏ならではの独特の汗をかくのだろうか、夏を過ぎた頃、多孔性の素材はやはり注意が必要ですよ。
ラピスラズリー、孔雀石、珊瑚、蛍石などなど気をつけて乾拭きをしてあげたり大事にしてくださいね。
そうそう、あと琥珀もね。
紫外線の影響も受けるからでしょうか。アンバーは秋以降につけましょう。
あ、そうそう。UVカットの乳液を手につけたら多孔性の素材は手にしないでね。
夏はやはり水晶系でしょ。