お四国では番外の20ヶ寺で最近は坂東で、念珠の玉を一玉ずついただいて巡ることが風物になってきましたが、こんどは京都を中心にした寺院巡りにも動きが見られ始めました。
念珠堂にも何度か持ち込まれましたが、決まった順番はなく、参加表明されたお寺が念珠の玉を下賜される形をとっているようです。
巡った方にとっては歩いた証しなのですよね。


巡礼と違って札所番号がないので、地区ごとにまとめることにしました。
本数が多いと順番を揃えるのがちょっと手間でした。


特注の房をおつけすればできあがり。

特注での製作、試験的に創った念珠などなど。
お四国では番外の20ヶ寺で最近は坂東で、念珠の玉を一玉ずついただいて巡ることが風物になってきましたが、こんどは京都を中心にした寺院巡りにも動きが見られ始めました。
念珠堂にも何度か持ち込まれましたが、決まった順番はなく、参加表明されたお寺が念珠の玉を下賜される形をとっているようです。
巡った方にとっては歩いた証しなのですよね。


巡礼と違って札所番号がないので、地区ごとにまとめることにしました。
本数が多いと順番を揃えるのがちょっと手間でした。


特注の房をおつけすればできあがり。



テーブルの横に置いているだけなのだけど、甘い香りで包まれる。
パワーストーンの世界では、浄化のための木としてもてはやされている。
ぼくにとっては、ただの「香りの良い木」なのだ。
白檀とは違う甘さが際立つ。
パロサントの念珠ということを聞かれて、そういえば作っていなかったと思い腕輪の方をつなげてみた。木取りによって表情は全く異なる。本連に使用する部分はこの白太の部分ではなくグリーンの強い部分を使用する。
最後の一本になってしまいました。
過去に・・・この念珠の玉を配布されるようになってから何度も制作させていただいてきましたが、改めて見ていくとつくづく面白いと思います。
最近はこのスタイルを真似して観音霊場や他でも広まりつつあるようです。
いわば先駆けの仕掛け人です。


紐仕立てに仕立てるよりも頭房をお付けする方が圧倒的に多いですね。
となると、自分ではなかなか作れません。

できあがりました。

何をやっているのでしょうか・・・・

さて・・・・
ということです。

請来型を真似ての留め結びということなのですが・・・
糸がそもそも違うようなので、時間がかかったかかった。
試作を何点か作ってみてやり直しやり直しで糸の分量を調節して・・・
たったこれだけのことなのですが思った以上に時間を食ってしまいました。
まぁ・・・いいか。
大きい水晶でしょ。
輪にすると、迫力満点です。
浄化、魔除けは、なってったって水晶です。

今年は朝のテレビの前から離れられない現象が起きました。
jjjのあきちゃんが活躍する北三陸のお話。
あまちゃんは、我ながら久々に虜にされた番組でした。
そのあきちゃんが腕にしていたミサンガが強烈すぎて影が薄かったのだけれど、ミサンガと一緒につけていたのが久慈琥珀(かな?)の腕輪。
取引先の職人さんが目ざとく再現していました。
それがこれ。琥珀とトルコ石のコラボ。
「海と山」を象徴するようなイメージですね。
でもあと3回で終わっちゃうんだよね。

もう少し早く作れば良かったのにぃ。。。。