この季節・・・

久しぶりにたいへん。

お直しにきた念珠は意地でも直さなきゃ。

でも、一ミリに満たない宝飾用の玉穴で中を磨かないものは、残念ながら長持ちしない。

でも直さないといけない。というジレンマ・・・

できれば日本で買ってくださいませ。

トパーズ各種

ハート&ハート

7875
168mm

108ブレス

7350
175mm

水晶を挟み込んだ場合。

8400
175mm

みかん玉

10500
160mm

オーバル切子

残念ですがあと3本で終了です。
6300
155mm

切子みかん

12600
165mm

あとはBBシリーズの天台玉を使用したものです。でかいです。

心の変化がすぐわかる

念珠の仕立には変わらぬ継続を可能ならしめる心が必要になる。

店で作業をしていると、

「よくまあ細かいことをやっていますね」
と感嘆符付きで聞かれる。

自分でもそう思うのだから、人から見たらなおのこと思うのだろう。

念珠創りには変わらぬ心という不動心が求められると思う。

作業は、ごくごく単調なものである。
糸組みや紐組も結局のところは同じ編みを繰り返すのだが、そこにはそれ、人間のすることことだから、必ず癖がでるし、言い方を変えれば相が出る。

自分のものでも、見返すときあ~ぁ。ということにまま出会う。

人の作業はよく見えるのだけれどね・・・・