カヤの主玉にローズアメジストの仕立てです。
とても上品にできました。
腕輪。

本連。
特注での製作、試験的に創った念珠などなど。
カヤの主玉にローズアメジストの仕立てです。
とても上品にできました。
腕輪。

本連。

本翡翠の12mm玉の三色での製作です。
男性にはもう一玉親玉を足さないといけないでしょうね。
緑は、実に濃い色あいです。

12mmの象牙をただ通しただけなのですが、素材の温かみで救われます。
象牙はずいぶん取り扱いましたが、本当にいい素材だと思います。


沈香の平玉ではあるけれど、この色合いは希少になってしまった。
本数が少なくなったので最近、新たに取り寄せてみたが、こんなにも表情が異なる。
白いから決して香りが悪いのではない。
むしろ芳醇な香りを放すのだが、傾向として黒っぽいもののほうに流れる傾向がある。

だから、色染めの沈香が流行るようになってしまうのだ。
鎮静効果の成分を認められている沈香木。
香り中心にはならないものだろうか。

ちょっと変わった梵字は一苦労する。
不動の八大童子なんてちょっとない。
ついカンニングペーパーで確認しながらの作業になってしまう。
・・・・で、出来上がり。

本当は、オール水晶で親玉にはカンマンだったのだけど、
作りながら、トラメ仕様もいいななんてふと思って、急きょ仕様変更。
トラメの親にはカーンしかなかったので、それを流用。
今までなかったのが不思議。
トルコの平玉があると様々なデザインを創出できる。
元はと言えば、お店の店員さんが勾玉を欲しいと言うことで、「どう身に付けようか・・・」
と迷っていたことに見かね、「ストラップにしてあげようか」とTONが口を滑らしてしまったのがそもそものこのストラップの成り立ちなのです。
いまだに念珠堂のレパートリーにはなっていない。
でも評判は上々。
口コミで広がっている。
どんな色の組み合わせもOKだし、その場で作ってしまえるから、融通性の意味からもあごで使えるのだから問題ないだろう。
あーせよ。こーせよ。とにかく注文が多い。でもクリアしてしまうからね。
また口コミは広がるのだ。