3Aクラスのサザレ型のトルマリン。
特注での製作、試験的に創った念珠などなど。
3Aクラスのサザレ型のトルマリン。
比較的すっきりした目を持つトラメを揃えました。
トラメ、赤トラメ、青トラメ、グレーキャッツアイ、茶水晶の12mm玉です。

楠木を素材に三万浄土。

檜を素材の三万浄土。

親玉には、増上寺と知恩院のそれぞれの紋が入ります。

茶水晶+トラメ石
あまり玉をストラップにというご依頼で、なにやら遊び心。
ストラップが3種類。
本当はもっと作ってしまいそうだったので、中間報告。
トルマリン片手。
腕輪二本で、一本分。なでしこ色の梵天房がよく似合います。
駒数を減らしてベリルを挟み込むようにしました。
これから念珠に直します。
ずいぶんと古い水晶玉。

紐仕立てでリニューアル。

金、銀、瑠璃、ハリ、蝦蛄、瑪瑙、珊瑚の七宝で製作した尺3真言念珠。

直しで持ち込まれたものだけれど、中糸の状況がよくわかって面白い。
金銀の部分は、案の定糸が真っ黒になるがほつれはない。

切れる原因を作ったのは水晶部分。

玉の加工の問題や使い手のくせや玉の配置の問題などもあるので一概に言えないのだけれど、水晶という素材は一般的素材だし簡単に入手できる素材だけれどなかなか奥が深くて扱い方も難しい素材と言えなくもない。