持ち込み

手挽きの龍眼菩提樹の持ち込みです。

お子さんのためのお守り用念珠なのだとか。

印度ヒスイの親玉、二天を組み込んで・・・っと。

あとは編込みと房付けで終了。

生メノー+アクアマリン

オーダーで製作させてもらいました。

生メノー(白メノー)主玉にアクアマリン親玉、四天。
露玉はソーダライト。

最近アクアのきれいな道具が入ってきています。
こんな組み合わせもきれいですね。

緑檀の念珠

幸福を呼ぶ木、緑檀。

この素材で浄土真宗のお念珠を製作しました。

いつもは○○仕立と言って、親玉、四天、露玉を別石が多くなりましたが、こうやって四天のみ別石というのもすっきりしていいものです。
以前はよく創りましたょ。

緑檀の真宗八寸・紫水晶四天・正絹頭房藤色

ガーネット四天・古代紫色

同仕立・房藤色

緑檀は別名命の木とも呼ばれ、幸福を呼ぶ木として中南米にて珍重されたそうです。
また、魔除けの木とも考えられたと聞きます。

天竺のみのブレス


尺三玉を使用しているので、以外に内径が大きくなります。
女性の手ならこれでも大きいかもしれませんが。

直し

切れかかってしまった房に接着剤を流し込む気持ちもわかるけど、念珠師泣かせだ。

早く直しに出してね。

西国巡礼の念珠

なんと几帳面な・・・

と、思ったけれど、信仰心の顕れなんだよね。

ご自分が、巡った霊地をかみ締めながら、自分で袋詰めしていた。

この袋の山に、いっぱい何かが込められている気がした。

梵字が、一玉づつに彫られている。

あと、編みこみをして房をつければ完成。

お直し

松の実です。
糸のすげないし。

ん?なんかおかしいよ・・・

二天の位置がチグハグだったのに気がつきませんでした。

こうなります。