肌身離さず使っていらっしゃると、ワイヤーと言えどさびてくる。
1年を越えるとやはり取替えを考えた方が良い。
これはいい例だと思う。
特注での製作、試験的に創った念珠などなど。
肌身離さず使っていらっしゃると、ワイヤーと言えどさびてくる。
1年を越えるとやはり取替えを考えた方が良い。
これはいい例だと思う。
子供用に製作した深海珊瑚の片手。
小学生だからといっても安価なもので納得させていいはずはないと思う。
そこで、大人用の念珠をそのまんまスケールダウンし、
目の肥えた、本物のわかるお子様用に創った物だ。

本物ゆえに充分みごたえはあると思う。
「子供にもったいないわ」などと言わないで欲しい。
小さい時に本物に触れておくのはとてもよいことなんですよ。
ましてや自分のものとして大切にする心も同時に養ってもらう。
じゃあ子供が大きくなったときどうするの?
の答えは、玉を足して径を大きくしたらよいのです。
また、他の玉とのアソートにしてもよいでしょう。
要は腕一つ、アイデア次第と言うところだろうと思う。
改めて見ていて、大人がそのまま使用してもよいのではないかとも思う。
腕輪念珠はさすがにお葬式など法要の際に使用することはお勧めできないが、このサイズなら何ら違和感はないし、邪魔にもならない。
お守りサイズ、大人の手のひらにすっぽり隠れるサイズだ。
多目的に使えそうでもある。
一つの分野になるかもしれないと一人思った。
改めて見て見るとかわいいもんだなぁ。
梟がニコニコしているの。
幸福の鳥って言うんだよ。
なんてったって福篭、ですから。
福を呼ぶのです。
ふくろうの寝ない姿は受験生のお守りでもあるのです。
(昼間寝ているけどね)
12mmサイズのこんないい蝋琥珀の親がついている。
蓮華菩提樹も精密羅漢彫りになっているし・・・
今じゃこんな価格ではできないな・・・


16700円
オーバーじゃないよ。
数えてみる?
何創ろうかな・・・
通常なら男物片手を創ってしまうけれど、
腕輪にしても面白いかもしれない。
親玉以外、変哲もない水晶のブレス念珠。
けど、一ひねりはオや玉に集約。
片側に大切な本尊を梵字にして彫りこみ。
裏側に自分の名前を彫る。
