念珠のパーツのはずだったのだけど・・・

水晶で念珠パーツを作ってもらった。
のだけれど・・・

30mmの大きさで出来上がってきた。
念珠の中に入れ込みたいと思っていたのだ。

金剛鈴と五鈷杵は8mmパーツですでにあるので
独鈷と三鈷そして、この輪法とカツマ。
でもねこの大きさどうしたらいいの?

と思っていたけれど・・・

良く見るとなかなか細かく彫れている。
これはこれでペンダントヘッドとしたら面白いものができそうだ。
正月には間に合いそうもないけれど、1月中には定番になるかな。

このサイズ

子供のサイズと思っていたのだけれど、
このサイズ、女性用として普段使いにいいではないかという提案。

小さい玉でかわいらしく手毬をつける(写真は中サイズ)。
なかなか愛らしいと思いませんか。

でしゃばらず、さりげなく装う。念珠の姿は崩してはいないしブレス念珠を片手念珠代わりにすることを考えたら正統である。

頭房を使うのもよいが、さりげなさを出すなら手毬のほうが良い気がする。


(右は通常の女性用切子片手)
松房の短いものもさりげなくてよいのだが
房の状態を考えると、気遣わないですむ手毬房に軍配が上がる。