浅草のそら

間もなく東京はお盆を迎えます。
7月盆の所は全国を見ても東京、神奈川(横浜や川崎)静岡の一部や金沢の市街地北海道の一部など少ないと言えば少ない訳で、明治の改暦でのひずみはお盆が7月8月とこんがらがる歯目となった訳で旧暦に沿っていた日本の風習を無理矢理新暦にあてはめた結果という、これも歴史なのかなと思う次第。でも東北や関東甲信越、九州の都市には8月盆に戻した地域もあるわけで、地方の産業や文化はいかんともしがたいものがあるということですたい。

七夕も旧暦にあてはめてあげれば、梅雨の雨空を避けて満天の星空の可能性は高くなるのにね。。。

浅草のそら 今日は四万六千日

この日がここまでカラッと晴れるのは珍しいなぁ。。。というのが第一印象。

ほおづき市の中を歩いているといろんな音が聞こえてくる。
もちろんほおづき売りの屋台ばかりだから、売り手の掛け声がとにかく多いのは自然の理なのだが、それ以上に江戸風鈴の乾いたカラカラ音が耳にうるさいほど響いてくる。

江戸風鈴。東京に来たばかりの頃は何がいいのだろうと見向きもしなかったTON。
だってカラカラカラカラうるさいだけじゃん。
南部風鈴に慣れてたTONは耳を覆うようだった記憶。

いつの間にか、カラカラ音が耳についてしまったようだ。
カラカラカラカ。。。。。

浅草のそら

七夕が近いと言うのにこの天気。またランデブー台風の恐れがあるとか。
何だろうね。織姫、彦星が逢える空はいつ以来見ていないだろう。。。

地上では賑わってると言うのにね。。。於かっぱ橋本通り。

浅草のそら

台風が二個も近づいてます。
TONが技術屋の新卒で仕事をし始めた年、大きな台風が関東を襲い大災害を発生させました。くれぐれも被害のないように、水だけ山上の水ガメにためておく定度にして下さい。。。