好きな花

隅田川に沿って両岸に公園が続く。

ここは好きな場所のひとつ
春は、桜の名所。
墨田区側は、桜餅で有名な長命寺や観光名所も手伝って
墨堤通りの桜並木は、雰囲気がある。

こちら側(台東区側)も浅草の住人としては、やっぱり、ひいき目に見てしまう。
桜の季節も良いけれど、青葉の季節や枯葉の季節も
緑道公園は、プロムナードとして、おすすめできる。

公園管理のおじさんたちも
なかなかしゃれたことを考えるようで

最近は、花の種類が増えてきた。

ホー!!
きれいっしょ。

額紫陽花(がくあじさい)が、ほんとは好きなんだよね。
と思ったら・・・

ホー!なかなか。

また散歩の頻度が増えそう。

黒ゴマゴマゴマゴ・・・?

ネットで仕事を成功したいなら
ネットで買い物をしなさい。

これ定石。

と仕事をしはじめた頃、座右の銘を聞きかじった。

それもカリスマ的なショップ店長はみな、判で押したように
同じことを言われるものだから、

はて、自分は何を買ったらいいかな・・・

酒をのんでいた頃なら、一部屋つぶれるほど
空き瓶が転がるほど買いあさった事になっていただろう

この便利な買い物ツールがあれば、さぞ深みにはまったことだろう・・・

しかし、今は下戸。
そこで、スイーツに白羽の矢が立った
食べくらべだい!てな具合にあちこち
ネット調査と称しながら、リサーチまくっている。

おかげでお店の特色や、販売の仕方、メールの書き方、システムの比較・・・
うんぬん、等と言うこと・・・  

まあさておいても(^^;

家族には、喜ばれる調査である。
もちろん自腹なのだから、非協力的なわけがない。

今日は、
友人がネットショップ店長をしているオーガニックレストラン みどりえの黒ゴマパウンドケーキを所望した。

何ってたって、ゴマ好き人だから、たまらなくおいしかった。

黒ゴマを、いったい、どれほどすり潰してんの?と
数えたくなるカラスのような真っ黒な断面。

ほのかな甘さと若干のゴマ特有の後味、そして香ばしさ。

なかなかいいぞ・・・黒ゴマ~~

と一人ホクホクしながら(あやや、家族でホクホク)家族6人であっというまに消えてなくなりましたとさ。

もうちょっと考えようよ

ネットショップを始めてから
自分でも信じられないくらい
寝なくなった。

大丈夫かなあ・・・

と思うのだけれど、持ってしまう。
体がである。

こうしてパソコンに向かうのも、毎朝の日課。
3時には目がさめる。
何時に寝ても微妙な差はあるけれど

始めた頃(ショップを)は、夜更かしだった。
とにかく寝るのが、4時5時の毎日だった。
だから、ちょうど今のタイムテーブルがひっくり返っているようだ。

どちらにしても4時間前後という計算になってしまう。
なんでも、とことんやらないと気がすまない性格らしい。

3時4時からコツコツやっていると
ニュースが聞きたくなって、TVの「ながら族」になっている。
~しながらの、ながら族である。

衛星放送などという気の利いた文明は、当家にはまだ到来していない。
だから、アナログの地上波のかけ流しである。

ズーっと流していると、ニュースソースが少ないため
繰り返し繰り返し、脳みそに刷り込まれ
6時頃にもなると、口から勝手に「昨日のニュース」と
あふれ出てきてしまいそうになる。

さあ今日一日がんばろう!という活力に満ちたニュースソースは
ここ最近、ホントーに、少ない。

目を覆いたくなる「何でだよー!」が多すぎて
刷り込まれた脳みそが、感情に与える影響は、
負の影響ばかり・・・

湧き出してくるものは、ため息。

マスコミさんも報道や特ダネには大変なのだろうけど・・・
どのチャンネル見てもおんなじことを流しているものね・・・
「うそも100回聞けばほんとになる」アジ演説の効果(ニュースが
うそとは言わないけれどね)。
サブミナル効果って言ったっけ、心理作用は大きいと思う。

だからこそ
「うれしいチャンネル」「元気の出るチャンネル」「癒されるチャンネル」
「理想のチャンネル」「感謝のチャンネル」
って作ってくれないものだろうか・・・と思う。

子供の時、「七人の刑事」が大嫌いだった。
姉は好んで見ていた。力関係で、いつも見る羽目になってしまっていた。
見ると、心を暗くしていた。
現実が苦しいのに、「何で好き好んで、こんな人のあらを見ないといけないんだよ」
といつも喧嘩していた。

TVは夢を持たせるのが使命だろう・・・自分の中にはこのときに培われた。

まあそんな、たいそうな話ではないけれど
この先、デジタル放送に移行するなら、
絶対にこれさえ見れば、夢を与えてくれる
アンパンマンみたいなチャンネルがあって欲しいと思う。

やさしく、やさしく・・・

ついにだましだまし使っていたルーターが
悲鳴を上げてしまった。

あっけなくも昇天してしまう。

さあ困った。
この忙しい時間に
ネットにつながらなくなっちゃった・・・

飛んで・・・
と言っても、地下鉄で秋葉原に急ぐ。

大江戸線の蔵前駅から新御徒歩町経由で
秋葉原。
降りれば、今トレンドの量販店にダイレクトにつながっている。
「こりゃ楽だわい」

そう頭でシュミレートして出かけた。

けれど
「思う」と「実際」とは、かなりギャップがあった。

そもそも、何ぜ、人間様が地下にもぐらないといけないんだ!
車窓を楽しむ面白みもない。
テクテク階段を上ったり降りたり、
僕はいいよ・・・若いから・・・(^^;

横浜育ちは、足腰鍛えられているからね(山坂多いから)。
何百段だって何ともないけど。

これ、足が悪かったら、地獄だよ。
自分が車椅子に乗るようになったり、
目が不自由になったりしたら・・・
自己否定されるなあ・・・きっと。

駅員さんも、駅構内では、ほとんど見ないし・・・
ちょっと頼むことも、尋ねることもできないじゃない!

健全者なら、こともなげにスルーできる回廊であっても
肢体不自由な立場から見れば、難関につぐ難関だ。
これは、優しくない・・・
絶対優しくない。

さすがにつくばエクスプレスはエレベーターが付いて
利便をはかっているようだけれど
何せ、エレベーターの位置が悪いよ。
遠い。

乗降口や乗り継ぎ位置から、絶対に遠い。

ただ、付いていればいいっていうんじゃなく、

優しくなろうよ。この町。

セキュリティ「高」の時代

今日は朝からお父さんを勤めて
学校の参観日。

末っ子が最後の小学生だけに、
学校行事一回一回を、記憶に刻むような気持ちになってくる。
ロマンチストだね・・・夢見るboo。

遅れて学校に入ると、ちょうど浅草署のおまわりさんが来られて
全校生徒の前で、なにやらお話をされていた。

なになに・・・
「知らない人が尋ねてきたら、インターホンごしで話をしなさい」
んー危ないからね。

「宅配便です」って言われたら「家の者がいないから後にして」
んー。ネットでの通販業者は、ちょっとめんどくさいね・・・

「受け取ってよ」って言われたら
チェーン錠をかけて応対しなさい。
そ、そうねえ。

「エレベーターに乗るときは、一人で乗りなさい。それか、一緒に乗るのは、よく知った人とだけよ」
そ・・そ、そうねえ。知ってる人でも危険なやつはいるけどね・・・

「知らない人だったらお先にどうぞって言いなさい」
そ、そ、そ、そうなの・・・そこまでするの・・・
そういえば、お先にどうぞって何回か言われたことあったっけ
そうかあ。そうなんだねえ。

どうりで、同じマンションの子供たちに、挨拶しても返事が返ってこない訳だ・・・
「怪しいおじん。要注意じゃ。」くらいのものか・・・

セキュリティーレベル「高」の時代に生きる。
また、育てるっていうのはこういうことなのかと、
強烈なジャブを何発も喰らったような刺激だった。

去年、小学生までの子供が知らない人から、声をかけられた件数が、
この浅草署管内だけで、30件近くあったそうな。

かくゆうbooだって、小学生までなら(それ以上は聞かないからね、怖いし)、
道路で夢中になって遊んでいる子供には、
見るに見かねて「危ないぞやめろ、やめろ」って
止めるまで何度も声をかけているから・・・もしかして、それもカウントされているかも・・・

なぞと考えていた。

「声かけ前科○○犯?」

時間を超過してまで、声を枯らしながら、説明していた婦警さんが

親を前にすると、さらにダメ押しのように、声を大にして、叫んでおられた。
「インターネットのフィルタリングは親の義務ですよ」「出会い系サイトに子供は行くんです」と熱をこめて、叫んでおられたのが、痛く痛く、耳に残っている。

具体的事例は出されなかったけれど、きっと目も覆わんばかりの惨状を
そんな事例をいくつも、見ているのだろう。
「フっと」頭をよぎった。
夜回り先生の水谷先生もおっしゃっていたけれど、
惨状を知っているから声に凄みが現れる。経験者だからにじみ出る凄みなのだと思った。

人と人の間を仕切るもの・・・
オープンになることの怖さ・・・

人が人とつながることが危険・・・だよと言わなければならない。
こんな「悲しみ」は現代の病巣だと感じてならなかった。
こんなのおっかしいよ。とここまで声が出掛かっても、
事実そうなんだものねえ・・・

それを直視して、現実と戦わなければならない人たちに対し
心から敬意を評してやまなかった。

やーーーーーと 船出のなのだ!

昨日に引き続きメルマガのこと。

プレプロの勉強でメルマガ発行の手順は一通り勉強したつもりだったけれど・・・
いざ、すべてを自分ひとりで設定して行なおうとすると・・・

「はじめてのお使い」状態なのだ。
詳しい方から見れば笑止千万だったろう・・・

あれ、どうやったっけ。
「○○を設定」と書いてあっても
これって何?

どこに飛んじゃうの???
と、恐る恐る、メルマガ配信の設定を触っていた。
ご機嫌を伺いながら・・・ 

配信サービスには便利な機能が付いているもので
自動で配信時間も設定できるのである。

配信目標時間を入力しておくことにする。
もう後に退けない。

そうすることで、ちょっと余裕が出てくるようだ。
落ち着きを取り戻してきたみたい。

すると、少し冷静に自分の書いた文章を見直そうと欲が出る。
この欲が悪かった。(結果的には良かったのだろう)
(お前は仏教で何を学んだの?)心の叫び

欲は次々と結果を求め、増長してくるのである・・・

あれ?
まだ書き込んでないじゃない・・・
時間は過ぎる

配信時間を1時間遅らす。
  ・
  ・
  ・
さらに見直しは続く・・・

この表現ってないよなあ・・・
メルマガ文中に添削箇所が、随所に浮かび上がってくる。
昔の赤ペン添削なら、真っ赤っかになったろう。

さらに1時間遅らす。
  ・
  ・
  ・
また、気づく。
フッダーがおかしい・・・
書き直し。

時間を1時間遅らす。
  ・
  ・
  ・
気づくと、すでにお日さまは、東に顔を出してる。

もうこれまで。
「ままよ」と、

こうして、ようーーやくメルマガ準備号の第一陣は、
手元を離れたのであった。

「行ってらっしゃーい」
心の叫びは、メルマガといっしょにリリースされた。

メルマガの準備でいそがしーー

メルマガの体裁がなんとか整ってきた。
商売っ気がないもんだから・・・
つい商品をお勧めすることを忘れてしまう。

今でこそメルマガが隆盛の一途だけれど
デジタル時代前に、すでにメルマガは発行していたんだよね。
手書きで。

毎月毎月よく出しました。

2000通を越える頃、ついにパンクしてしまいました。
ダウン。

一日50通。

今はほんとに便利になりました・・・

今日は、作業が山をむかえ、動けなくて、
靖国神社に行けないまま新しい月を迎えてしまう・・・
すこし気持ちわるい。

喜びは力だ!

お昼過ぎにご来店いただいたお客様。
石の説明書をコピーしてね。
とお願いされて、10ページにもなる説明書きを
しぶしぶカラーコピーしていると石のコーナーで
とてつもない大きな声が響いてきた。
「すっごいよー」
「はじめてよこんなこと!」

どうしよう!というほど、石のパワーを感じたのだそうだ。
へ~・・・うらやましいなあ。

Boo店長は何にも感じないよ。
(気は感じるんだけどね。頑張ると)
ブタに真珠とはこのことかいな・・・

「この石、持つと体が暖かくなっちゃうのよ」
「こんなことあるのね・・・」

あるんだよね。というか、あるようです。
そんなことが。

僕はないけど。

知り合いの、ヒーラーのSさんは、この石とこの石は寝るときの石。
この石とこの石は朝、起床の石。この石は・・・と生活全てに石がともにあった。

また、
ちょっと前に、いらしてくださった(たぶん霊能者の方でしょう)女性のお客様からも
えらく、何気なく並べている石たちなのに、べた褒めだったんだよね。
「性格がいいわね・・・」「ここの玉は」って

あ!ぼくのことじゃないんだ・・・

そうですか・・・といつもお話には、置いてけぼり。
ついていけてない。

でも喜んでいただけることは
前提がどうあれ

うれしい。

だから、つい磨きをかけちゃうんだ。

勉強会でした。


ときどき霞ヶ関ビルまで出向く。
浅草と違って官庁街の緊迫感を感じる。
東京は狭いね・・・

今日は、買いパラ
の勉強会。

あまりなじみのない広告業界の話を勉強させてもらう。
読広コムズ
の高橋講師。
この道うん十年とか。
七人の刑事ばりの雰囲気の持ち主。関係ないか・・・

聞くと、
WEB広告の伸び率150%だって!
他の媒体が軒並み前年比並もしくは、縮小傾向と言うのに・・・
すごいものです。
待ち望んだ時間と言うのは、あっという間に終わってしまう。もの。
睡眠不足のくせにまぶたの筋肉は緊張しっぱなしだった。

霞ヶ関ビルは、土木技術者を志したものは、
「超高層の曙」の映画の中で「黒部の太陽」とともに
見させられる映画の一つ。

何度もきているのに、最上階から展望したことなかった
「よし!」行こ。
帰りかけた下りのエレベーターを上りに乗り換えた。

なのに・・・

・・・・・・展望室なくなっちゃったって。

まあ。もう35階じゃ超高層でもないっか・・・

帰ろ。

眺望を見ることができなかった霞ヶ関ビルをふと振り返ると。
ほ~。

第二霞ヶ関ビルがもう立ち上がってきているじゃないの。

竣工したら、今度は頂上行こうっと。
ブタも高いところは、好きなのさ。

いつになるかなあああ


新商品です。

毎月、新しいものは着実に増えていくのに・・・
サイトにアップするのが、いつも遅くなってしまう。
陰の努力はしているのになあ・・・

いったいどれくらいアップできぬまま
お嫁に行ってしまった念珠があるだろう。

写真すら残っていないから、もう一度といっても
繰り返せない。
手に入らない逸品もある。

記憶の底にあるのみ
ロマンチックだけど
現実はそうでもない。

あのときのもう一度作って。
に応えられなくなっちゃうのである。