盗難

組み立てたばかりの自転車でサイクリングに出かけた。

海岸線を走っていると旧知の友の顔も見える。
次々に併走するもの、追い抜いていく自転車も目立つようになった。

どうやら何かの催しとぶつかったようだ。
やたらと自転車乗りが多い。

(最近の自転車はやたらサイケヤな)
自分の自転車だってオレンジ色に傷隠しのステッカーをやたらと貼っておとなしいとは冗談にも言えないすがたなのに。

そんなことをブツブツ言いながらも、何キロかのコースを走った。

海岸線だった。
久しぶりにいい汗をかき、写真撮影のスポットを見つけた。
ちょっと歩いてみようかな。

観光地によく見られる屋根つきの簡易休憩所を見つけた。
近づくと催しに参加した連中の自転車でごったがえしていた。
縦横微塵に自転車が駐輪している。

ちょっとステップを上がった所で
数台止められるくらいの空きをようやく見つけた。
しっかり鍵をかけて・・・と。

ちょっと不安を感じながら外に出た。
絶景を堪能して戻ってみると、
なんと自転車置場は、フリーマーケットになっていた。

先ほどの混みようは嘘のようであった。
もう売れてしまったのだろうか、やたら台数は少ないし、
ちゃんと整理されていてがらがらだ。

「僕の自転車は?」不安が走った。

どこをどう探しても、オレンジ色のハデハデがどこにも見当たらない。

おかしいなあ。ここに置いたはずなのに・・・
と思ったところにはハンドルばかりが山と積んでいた。
その山の中に、派手なオレンジ色のハンドルを発見した。

見覚えのアルドロップハンドル。
こんなのどこにもあるわけないじゃん。バックも付いているし。

「これは僕のだ!」
もうこれはまちがいない。

「だれか警察呼んでくれー。」
「これは僕のだ。このバックの中に何が入っているかもわかっている」

胡散臭そうな青年に向かって叫んでいた。
(チッばれたか」

明らかに若者は表情を変えた。

あれ?へんだぞ?
目が覚めた。

ここ数日間、東京マラソンばかり見ていたからなあ・・・

三開仏

白檀三開仏。

不動明王

大日如来

弘法大師

いかがなものだろう。

小さい仏様は得意中の得意なのです。

お~と。
もちろんお寺用でもOKですよ。

白檀ミニ仏レパートリー

ミニ仏像シリーズ中の虚空蔵菩薩。

小さいですが、彫りは大型の仏像と比べても
遜色がありません。

同じ白檀の厨子に収まっていただく。
同じ白檀を使用しているだけに収まりは良いです。
おとなしい感じは受けます。素朴さ強調されます。

厨子を塗りに替えただけでもガラッとイメージは異ります。
金箔に仏像が浮き出す感じです。

朱色を使いましたが、もちろん黒もありです。

仏像のサイズです。

総高さ70mm
仏身高さは27mm
直系20mm
素材は白檀

横向き

ちょっとピンボケでした。

沈香大平天台の念珠のつづき

沈香がこれほど手に入れにくくなるとは
考えられないことだった。

好きな香木の香りが聞けないのは実に嘆かわしいし
お客様に高額を強いなければならないのは正直なところ苦しい。

相のよい玉で香りのよいものが見当たらないのだ。

その点、大平でこの手はそうないだろう・・・

枯れた感じは見ているだけでも楽しくなる玉である。

大平沈香はもうこれで最後かなあ。

浅草はお祭り騒ぎ

雷門前は大変。

孤島はがらがらさあ・・・

この時間(11:20)には、この選手たちはもうフィニッシュしてらあ。

僕には、どうしてもこちに眼が向く。

冷たくないのかなあ・・・犬や。

明日は東京マラソン

明日はマラソン当日。
陸の孤島になるこの区域から外に出るためには
地下を通るしか方法はなくなるのだ。

夕方のうちに横断幕も張られ順路もわかりやすく。
これで準備完了。

地下駐車場へはここが入り口

雷門に向かっうまっすぐ地下駐車場のある道路(緑色の表示)を突き当たりを右折して江戸通りを右折するのがマラソンコース。
当店(赤い印のところ)がふくまれた逆三角形のブロックがマラソンの折り返しの為に交通規制されます。

地下鉄や道路上にも規制の表示が所狭しと出されるのですが
実は問題なく店には来れるのです。

「行けませんヨー」などと誘導員が声をかけるので
今日は行けないのかと思っってしまうのですが、
実は違うのです。

人の流れをコントロールする為に通せんぼしているだけ。

あ~~あ。こまっちゃうなあ・・・
今日は開店休業かな。