これも縁なのだ

シャッターを下ろし一日が終ると、
文字通りへにょへにょになる。

横浜に住んでいたときは、若かったせいだろうか
一呼吸・・・

「ふ~~」とすれば、
もう疲れは飛んで、さっそうと駅まで走って帰ったものだったが、

今は、あきまへん。

骨を抜いた蛇がとぐろを巻いているようなもので(想像してください)
いっきに緊張の糸が切れてしまう。

このまま布団にもぐりこめれば極楽気分で夢心地に慣れるのだが…
そう言ってられるほど甘くはない。

まだ頑張らなきゃと言うときは、
これだ

クローバカフェ。

お隣さんにコーヒー店があるのもありがたい。
しかも二軒も並んでいる。
腹が減れば、中華屋も、もんじゃ屋もすし屋もなんでもごじゃれの通りである。

考えようによっちゃ、もっと働けという
天の声なのだろうか・・・

クローバーさんの開店時にもこんな日記を書いてたね。

061031のブログ。

店長の実家は大きなサイクルショップなのだ。

そういえばこの日記を書いた辺りから自転車の趣味復活の兆候が
くすぶり始めたのだから、縁といえば縁なのだ。

そろそろ、こんなことを書いていないで帰ろうっと。

東京マラソン

東京マラソンを歳時記に入れることかなとも思いましたが、
2月の恒例行事化しそうですね。

新東京タワーが完成すれば、コースの変更もあるやも知れませんが、
暫くは浅草折り返し地点で、僕の店は陸の孤島と化すのは避けられそうもありません。

ならば、いっそ楽しんじゃお(去年も楽しんだしね)ということです。

よくよく調べてみると、いかに期待が大きいかサイトの数でも理解できます。

東京マラソン公式ページ
http://www.tokyo42195.org/

東京マラソンの情報サイト
http://www.sfen.jp/tm/index.html

ランナーの走る目線のスライドショーでコース紹介
http://ha2ra2.web.fc2.com/tokyo/

スポンサーサイト 東京メトロ
http://www.tokyometro.jp/tokyo_marathon/

スポンサーサイト 日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/

まあ…関連ブログは相当、数々ありますねえ。

アスリートの底辺の広さを感じます。

健康志向ブームの影響もあるし、
24時間TVの100kmも、
トライアルスロンの一般化等々、

誰でもできる可能性を示唆する結果となり
フルマラソンが特別な訓練をしたアスリートたちのものから
市民マラソンとして手に届く意識になったということかなあ。

サッカーの乱痴気騒ぎに眉を細めるものもいるけど、国際舞台が身近になって国を意識する場面が増えることはよかった。

首都を一日借り切って行なうお祭りだもの
都会であっても、ここがふるさと、わが町を愛する郷土愛につながるといい。

東京は借りてきた町ではない。ましてや砂漠じゃあない。
一心に走るものと観衆とが渾然一体していく、
そのあたりに妙味があるき気がする。

浅草はちょうどランナーたちにとって、ちょうどエネルギーの切れかかるところらしい。
チョコを持って沿道に出るかな。

浅草の今日の空


晴れてはいるのだけれど、どことなく霞がかかっているような…

暫くするとやっぱり雲が出てきた。
また、雨か…

今日は何かあるのかな。
カメラを回すもの、インタビュートを撮るもの、走り回っているもの

あとで車夫に聞いてみよう。

これも浅草

朝のひと時。
こんなにあったんだね。


確か1台で始めたはず。
増えれば増えるものだ・・・

鰻屋の看板なれど、鰻屋にあらず。

和菓子処とあるように
知る人ゾ知る、有名どら焼き屋さん。
(なかなか買えません)

シルバーの龍

新入荷です。
SV925の龍ペンダントヘッド

直径13mm、重さ5.8gと小さいけれど、
鱗(うろこ)の細かいディティールにまで神経がいきわたっています。
丁寧な仕事です。

眼はキュービックジルコニアです。

雲・雨・雪?

朝からこの雲の厚みったら・・・ 

これはどう見ても降るなあ・・・
時間の問題でしょ。

と思っていたら、降った。

構わず御徒町まで自転車で出かける。
気合に押されたか、小降りになって・・・

帰る頃には、

雪になった。
(すぐ止んだけどね)

どこまでほんもの?

「偽」が去年を現す漢字。

浅草を歩くと僧衣をまとい鉄鉢を片手に
道行く人に喜捨を乞う人が目に付く。
つい仕事柄立ち止まってどこのお寺かと観察してしまう。

わからないときは、
「どちらのお寺ですか」と直接訪ねる。
わからないままにするのはどうも…

見ていると、鉄鉢の中身を数える者。
半身に構えて、鉄鉢をぶらぶらさせている者。
疲れたのか、寒いのか、座り込んじゃう者。
喜捨されてありがとうとお辞儀をする者。

カメラを構えているのに気付くと急にしゃんとする者。
まあいろいろいらっしゃる。

喜捨させていただくのは、
あなたにあげるのではなく、
あなたの背後のお釈迦さまにお預けするのだ。

自らの徳を積ませていただくのに
お礼は言って欲しくない。

仏弟子として「師匠に成り代わりましてあなたの安寧を祈ります」
くらいに止めて欲しい。

そして、身なりは貧しくとも、神々しくあって欲しい。
破けた法衣ならツギを当ててでも丁寧に使う。
網代に穴を開けて当然のようにかぶらないで欲しい。
食を減らしても仏弟子の尊厳を守りたまえ。

子供がその姿にあこがれるほどであって欲しい。

辻説法できるのかな・・・。

房が変われば…

先日作った念珠を
房色を間違えて「なでしこ色」をつけてしまった事に今日になって気づく。

あわててやり直し。

「あやめ色」に、はじめからやり直し。

色が変わると、イメージがかなり変る。
ぐっとシックです。

中糸を紫に替えるとまた面白いのだ。

浅草の今日の空

曇ってら・・・

でも写真の目で見ると、北(浅草寺側)から南(駒形方面)に向けて
雲が筋上になっているのがわかる。
寒い証拠と言えよう。

ついに付きました。我が店頭にも・・・