んん。いい天気。
自転車日和。


「そうよねえ」
「そうじゃのう…よい天気じゃのう」
んん。いい天気。
自転車日和。


「そうよねえ」
「そうじゃのう…よい天気じゃのう」
ついに網かけとなった当店の生け簀。

犠牲者:おやめだか2匹 コメダカ5匹 計7匹
ハンター:すし屋の猫
今度見つけたら、逆さ貼り付けの刑を宣告。
(でも可愛くて、執行猶予に減刑)
ん?
降雨確率0%の午前中に雨が降り、
20%の午後にはこのお空。
オイオイ・・・

やったーーー!
千両箱ゲットだぜ。
しかも二千両!

ティッシュ? ・・・なの。これ。
p腕輪でも中を工夫すると
すてきになるという例です。
極楽結びをモチーフにしたが真ん中のです。





すっかり晴れ渡る。
どうしてと思うくらいぽかぽか…
むしろ暑いほどの日差しだ。

今日は初写経でその後は新年会。

浅草寺におまいりに。
相変わらず人でいっぱい。


ぼくはどちらだろう。
ここまで足は短くないか・・・

こんな可愛くないか・・・

本日の天候は曇り時々小雨なり。
正月以降初めての雨。と言っても霧雨。

梅はしっかり芽吹きの用意を怠らず。


都鳥、春の息吹を風に受け。
とはいうもののさびーなあ…

バックが変わるだけで、ちょっと暖かそうに感じる。
雲子ビルも一役買う。

子供の頃「しちくさ」と読んで、大笑いされた。
「せりナズナごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろ」
どこで息継ぎしていいのかわからず、呪文のように覚えた。
「じゅげむじゅげむごきょうのすりきれかいじゃりすいぎょの・・・」
おんなじことだ。
それが何を意味するのか、さっぱり解らないけれど、
ありがたい言葉を覚えたようなそんな優越感に似た気持ちになった。
覚えることに意味がありそうで、七草=質草=じゅげむ…=まじない
と連鎖反応的に頭の中で回路ができてしまっている。
母親が昔、七草の歌を歌ってくれた記憶がある。
「七草なずな唐土の鳥が・・・」
いつも途中で「忘れちゃった」とぼかされてしまってちゃんと最後まで聞いたためしがない。だからこれも何を意味するのかさっぱりわからない。
ちなみに、せりは芹。なずなはぺんぺん草。ごぎょうは母子草。はこべらははこべ。
ごぎょうはタラピコのこと(これは知らなかった)。
すずながかぶで すずしろが大根ということは最近知った。
まあ現代っ子(どこが子供だと怒られそうだが)はこんなもので…
街をあるいていても、せりも見ないし、はこべも見ない、ぺんぺん草も見つからない。
子供頃は、ちょっと土手に行けばいくらでも摘んでこれたものが、
いかに自然が遠くなった感がある。
せめて呪文だけでも記憶しておかなくちゃ
と思うのだ。
今日は、七草粥を作ろうかな。
今年の正月は、本当に天気に恵まれました。

明日はもう七草。
正月明けでがんす。
(武士の一分以来、山形弁に影響されたかなあ。)
実質的な御用始めでありんす。
(大江戸シリーズに影響されたも…)
それはそれで忙しくなるかも。です。