
だし、

すごいねえ

だし、

すごいねえ
ラベンダー翡翠のいい玉と出合えた。
6mm強の大きさで少々小さいけれどしっかりとしたラベンダー色が出ている。
クラック(ヒビ)もなくすっきりしている。

参考までに本翡翠の緑色のものと
ラベンダー水晶(紫水晶の一種)を並べてみました。
(左が水晶・右が本(ビルマ)翡翠・奥がラベンダー翡翠)
濃いでしょう。

朝起きて、外を徘徊する。
ふっと空を見上げると、グッと息を呑む。
ラピスラズリーの蒼いキャンバスに、
墨流しの絹雲が、法則性をもって描かれていて、
なんともいえない惹き込まれる恐さがある。

雷門の上まで絹雲の尻尾が連なっている。

これから雨の予報。
さあどうかな。

今年は何年だっけ。
知らないんだ。今の人は。
本当に?
「皇紀」
神武天皇が即位されてからの暦のこと。
皇紀2600年には、万国博覧会や東京オリンピックもこの年を祝福する為に計画されていた。もちろん戦争の影響で、中止となってしまったが。
貨幣や切手にももちろん用いられている。
宮崎県にある八紘一宇の塔もこの記念行事の一環で造られたものである。
皇紀2600年にちなんで2600形と呼ばれる型式の電車も生産された。
自分も横浜市電に2600形があったから、覚えたようなものかな。
零式艦上戦闘機(ゼロ戦)もこの年の採用。
ちなみに今年は皇紀2667年か。。。
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200710111121?vos=nr25alsc0162002
前作は子供を連れて観に行った。
自分が生きた昭和を説明するのに丁度良い共通言語になる。
まさしく百聞は一見にしかずである。
子供らには宮崎駿の「千と千尋」や「トトロ」を観るような奇異な時代として
あくまで物語として映るのだろう。
でもそれなりに、この時代は国が貧しいながらも、
どことなく希望に満ちた時代だったと感じたようだ。
昭和の家族がそこにはあったと映ったのだろう。
息子の一人はそれから映画にのめりこんでいった事例を見ると、
興味のきっかけをもたらした作品だったのは確かなようだ。
物語である以上、誇張部分はしかたないとしても、
自分が育った高度成長期前夜の昭和を少しばかり再発見させられるのは楽しい。
子供心にも、大人たちの話に日本が変わっていく、
「未来は明るい」と、どことなくワクワクした(できた)時代だった。
そんな感覚って取り戻せないものだろうか。
と、思いながら親は観るのだろう。

仕上がりました。
水牛の骸骨彫りを利用しての腕輪念珠。

気持ちのよい晴れ。

ね!
ね、ね、ね!

秋らしい高い空に描いたような絹雲。
秋はやはりこうでなけりゃ。