
1470円
相田みつをを、モチーフにした香皿とお香のギフトセットが
日本香堂から出されました。
写真のものは、ラベンダーの香りです。
雰囲気はなかなか。
いただいたら、これは喜ばれますよ。

1470円
相田みつをを、モチーフにした香皿とお香のギフトセットが
日本香堂から出されました。
写真のものは、ラベンダーの香りです。
雰囲気はなかなか。
いただいたら、これは喜ばれますよ。

こんだ~。
夏バージョンのミニ香立てが入荷しました。

各630円
ちょうどよいサイズ(かえる香立-直径35mm)です。

夏用の銘々皿を灰受けに利用すれば、
涼しげな雰囲気を壊すことなく演出できそうですね。
いつも行く喫茶店で、昼食のカレーをワフワフしながら、
ニューズウィークを斜め読みした。もちろん日本版だが。
日本のスピリチュアル熱について特集を組んでいた。
面白かったのが、「日本人の宗教観」について。
日本人は、神道の行事をこなしながら、
葬式は仏式で、結婚式はキリスト教式で行なう。
こうした感覚は、一神教の外人には不思議でならないのだという。
まあ日本人である自分も度々、不思議に思うのだから、
致し方ないかとも思った。
まあそこまでなら、よく言われていることだから、
「そうだよ」と答えるしかない。
想定内の話しだったが、
次の文章には、少しばかり考えさせられた。
「それほど多くの宗教を取り入れていながら、
人生観に影響するほど、宗教によって救われたと思う人はいない」
思わず苦笑した。
「また、信仰の力なしにひとつの国が、
うまく機能していることには好奇心をそそられる。
神がいなくても人は善良な存在でいられることも不思議でならない」
これは面白い感覚だと思った。
まあ、褒められているのか、
けなさっれているのかよくわからない文章だったけれど、
日本人は、八百万(やおよろず)の神々の住む神国で、
深遠な民族性なのさと答えたくなった。

墨田公園の新しい顔。あじさい。
墨田公園というと、
桜と連想しがちなのですが、
よく見ると四季折々、楽しめるよう苦心しているようだ。
去年あたりから新しい試みがされていた。
それが「隅田公園花の名所づくり」なのだ。
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000013/029861.html
一般から一株支援者を募っていて、こうして名板付で植栽されている。
知らなかったなあ・・・
後援を歩いていて初めて気が付いた。
今年は、公園内にあじさいの花が咲き乱れるのだろうか。
それは楽しい風景になるだろう。
小さなことだけど、地元が好きになると言う行為は、
何でもいいものだと思う。
公園管理のおじさん(僕もおじさんだが)たちが、
懸命に雑草を取り除いていた。
1期分には間に合わなかったけれど、
今年応募の2期分には応募しようっと。
まもなく非日常
間もなく三社祭り。
雷門付近では、あまり感じないけれど、
花川戸まで足を伸ばすと、
お囃子の練習の音がどこからともなく聞こえてきて、
いやでも気分が高揚してくる。
三社当日は、店がしっちゃかめっちゃかに混んでしまうので、
店を空けることもできなくなるのだけれど、
外が気になってしょうがない。
店の前を神輿や山車が通ろうものなら、
お客様との会話もほっといて飛び出してしまう。
困ったものだ。
子供が小さいときは、子供神輿で、
上さんが神輿について廻ったものだが、
三々五々何処かへ雲隠れしてしまう。少々寂しい。
なんて、愚痴をこぼしてもあと3日。
町は、ピーヒャラ非日常になっていく。

吾妻橋際の交差点。
こんな都会にも春はしっかりメッセージを伝えてくれます。
この植栽際に立つと浅草がパノラマの雰囲気で伝わります。
久しぶりに、玉からの製作。
柘の天台宗大平玉
かなりボリューム感のあるブレス念珠になった。
迫力あるよねー。

もう一点あるが、訳あって画像は出せないが、
ヒノキの角材から玉を削りだした。
玉寸法からオールオーダーは、
削らないとわからないから、
若干ドキドキ感がある。
次は何を創ろうか・・・
三社祭の予定が町内に触れ回りました。
ちなみに念珠堂の町会は、東部町会に位置します。
浅草神社 例大祭(三社祭)
5月18日(金)
神酒所飾付
三社大行列 午後1:00より発進
びんびさら舞 午後2:20より奉演 拝殿 神楽殿にて
各町神輿御霊入 午後3:00 神社拝殿参集
挨拶回り
宵宮
5月19日(土)
神社大祭式典 午前10:00式典
各町神輿連合渡御
青年神輿四ケ町連合渡御
宵渡御
5月20日(日)
本社大神輿 今年の本社渡御は、三之宮
氏子各町渡御
青年神輿町内渡御
子供神輿・太鼓渡御
お祭り広場
さあ今年も忙しくなりまっせ。
すっかり夜明けが早くなった。
暑い暑いといいながらも、
まだ、
朝の冷気に背筋がすっと伸びる。
空は、曇っているけれど、じき夏日になるようだ。
浅草を歩くのはこの時間が一番と思っている。
飲み歩く人には、もちろん夜中というところであろうが

健全なBooちゃんは、この時間がいい。
惹かれないといったらうそになるかな。
・・・・
っと。
まあ、夜は夜なりにいい。
が、朝はもっといいのだ。
