
上弦の月だったねえ・・・♪

上弦の月だったねえ・・・♪
うちの売れ筋商品。

マンハッタナーズ画家久下貴史の猫的世界と伝統的日本の香りとのコラボレーションなのです。
猫好きの人にはもちろんですが。
猫好きの友人へのプレゼントや
ちょっと、「うふ!」と言わせたいときのハートフルギフトに、
ちょうどよいのでしょう。
とてもかわいいでしょ。

こちらは香皿も替わります。

左から、白檀・竹・梅・ボタンの香り。スティック
右側の猫変化シリーズは、
ミント・ティアフラワー・グレープフルーツ・キンモクセイと、
ぐっとハーブっぽい香りでう。
三社の時は、店の子たちにも無理を強いてしまったから、
甘いものが食べたいな、といわれるまま、スポンサーとなる。
ショートケーキかチーズケーキ以外、
買ったためしのない僕の選択とちがって、これこのとおり。

なんじゃらかんじゃら、訳のわからないものを買ってきた。
ここに買いに行きました。

で、僕のはこれだとか。

瀬戸物の容器ゆえお茶でもいれようか。
ん? 口が開いてない…
ケーキだものね。
なんの容器につかったらいいの?
けれど、
味は、なかなかのもの。

いちごの酸っぱさと甘さのはーもに~。
子供の時から歴史物が好き。
世界史より日本史が好き。
特定の人物と自分を重ね合わせて読むのが好きなのだ。
でも、最近になって、若いときの読みかたでは得られなかった、
歴史が、ぐっと身近に感じるようになった。
明治維新も江戸時代も鎌倉時代も平安時代も・・・
ぐっと近づいてきて、当時が生きいきと感じるようになってきた。
なぜだろう。
考えてみた。
今、51歳。言葉を替えれば半世紀。
これの倍生きれば一世紀。
ということは、その4倍で江戸時代。
その9倍で鎌倉時代・・・
あ。たったそれだけなのだ。
と、換算値が身近になったためなのかもしれない。
歴史は断片じゃないんだよね・・・
連綿と連続しているもんなのだ・・・
当たり前なことなのだけれど、
今更と思われるかもしれないけれど、
妙に実感させられているのである。
祭りの後の朝の空気は、独特のものがある。
祭りの多い浅草は、日が替わると、
どこ吹く風というほど、
昨日を引きずることはない。
けれど、
三社だけは、異なる。
地面から気が立ち上っているようにムンムンする。
人のエネルギーが残っているようだ。
ぽつんと持ち主を失って取り残されている。


わしゃあ、見ざる聞かざる言わざるじゃ。

いよいよクライマックス。
本社神輿がお目見えすると祭りも最高潮を迎える。

バックヤードは大変である。

久しぶりに飛行船。
空から映すのね。
上から神輿を見下ろすものじゃあないよ・・・
何たって神様じゃけんね。

子供山車が通ります。


かわいい時期。DNAに染み込みます。
うちの子もこうしていたんだけどなあ・・・
ちょっと前までは。
子供神輿が通り過ぎたとたん、
どっと落ちたる、春の雨粒。
「ひょう」かと思うほどの痛いほどの雨粒。


竜神さんだー。
今日も朝は、浅草寺をぐるり一周してきた。
今日からが本番とあって、まだ平常。
けれど、そこは祭り期間中。
非日常の空気が充満していた。
神輿の通過に備え提灯はすでに捲り上げられていた。

本社神輿の上に乗ったら来年は、本社神輿は、出さないとのお触れは果たして守られるだろうか。

雷門の観光センター前によしずが張られた。
江戸囃子のひのき舞台だ。


一人の熱心が伝統芸能を支えている。
頑張ってね会長さん。
