
この位置からはもう仲見世が素通しできなくなりました。人は確かに増えました。
古いけど新しい
世の中の動きに鈍感なTONでも「鬼滅の刃」は耳にする。
とか言うのだだけれど、実はこれほど耳目を集める存在になる前に若干かじっていたのだ。
かじるといっても本をカジカジしたわけではない。
物語の導入部分をリアルで読んでいたということ。
面白いな。人気でるな。と思いつつもあとは続かなかった。
これでも根っからの漫画っ子として育った。横浜育ちのTONの近所に望月三起也先生が住んでいたこともあり子供たちは漫画に意識が行かないわけがなかった。。。言い訳です。
話を戻すと鬼滅の刃の主人公、竈門炭治郎をなんと読むのかさらっと読んだ時は読めたふりをして読んでいた。んだが、いざ自分でその字を書こうとすると・・・・これが書けない。
書けますか?
神奈川県御殿場市のお客様の元に荷物をお送りしようとするとお客様は「かまど」と平仮名で書いてくださっていた。これは覚えないといけないというお知らせかも知れないと調べてみた次第。
当用漢字にはない奥行きのある文字だよね。
こんな若者のカルチャーのおかげで、戦後無理やりまとめられてしまった旧字体が少しづつ復活していくのは面白いものだと思う。

漫画がキッカケになるかは知らないが、かえって若い人たちの方が旧使いの達人になるのではなかろうかと思った。
ちなみに、亀の旧字、龜は書けますか?
書けなければ、亀十のどら焼きは食べられませんぜ。。。ダンナ

なんて書いてあるのか浅草に来た頃は???だった。
ついでにこういう斉もあるのですよ。
齋藤さんならかけるでしょう。。。が。

浅草のそら

スカッ!です。
冬バージョン
夏は木の素材のものは極力避けてる。
好きな香木も暑い季節は家でゆっくりしている。
この季節になるとそろそろ懐かしくなってくるのだ。
四半世紀はとっくに越えているのにプンプンしている。腕につけたとたん冬だ。冬が来たと脳が勝手にギヤチェンジしてくれる。
沈香独特の特性は鎮静効果にあることは案外知られていない。
昨今のコロナ騒動でイラつく気持ちをこれに頼ることのありませんように。。。と願うTONなのだ。

浅草のそら
浅草のそら

今日は駒形堂のご縁日。。。朝から掃除です。
昨日のでーす。

浅草のそら
沈香の香合 久しぶりに面白いのが出ましたね。
最近の沈香の細工物って原木がなかなか良質のものに恵まれないので、とても出品できるものが手に入りませんでした。
沈香好きのTONとしては欲求不満も甚だしいところ。
でもね、先日の沈香腕輪の入手に始まって若干光明が見えてきたというのか、たまたまなのか、、、「おもしろい!」と思う材料が巡ってくるようになりました。
こういうものって思い切りが大切。あの時入手してけばということだけは避けたいと、コロナ禍で売上の厳しい中なれど、入手しました。目玉が出るような金額ではないのだけど、こういうことって厳しい空気の中で巡り合うものなんです。
さて本品です。
人口木を輪切りにして輪切りを二枚重ね、間に(空間に)お香(刻み香)を詰めれるようにしたものです。


こういう感じです。油がよく出ていますね。
これで35gあります。
もう一個、違う表情の香合です。
こちらは23g少し軽め。ですが沈香の香りはぷんぷんです。

幸せ~~~~~~~~。
浅草のそら

今日も気持ち良し!!
浅草のそら

いい天気!



