ときどき何屋かわからなくなる。。。

新しいキャンドルが入荷。

おはぎやお寿司といった好物シリーズに味をしめたローソクメーカーが今度は可愛らしいキャラものを二種類戦列に加えた。

一つが「忍者」

今一つが歌舞伎者で「助六」

助六は浅草に縁のあるモチーフだし、じゃ忍者は・・・と突っ込まれそうだが、江戸はお庭番もいたということでスルーしておこう。。。かな。

  

賜弘法大師号千百年御詠歌御影

令和の改元にあわせて始まった四国お遍路での御詠歌御影授与。           (令和元年5月1日~令和3年12月31日)

弘法大師という諡(おくりな)が時の天皇より賜ってから今年で千百年という。

記念して、令和三年までの間にお遍路をされ納経をされると授与される。

各札所で授与される御影、その一枚一枚を一つにまとめさせていただいた御影額です。

一枚一枚を裏打ちして連結し額装させていただきました。

2000年のプレミアム年の時には各寺院のご本尊の種字(梵字)の御影がありましたが今回は御詠歌が顕されています。

特に苦心部分は御影の合わせ面には筋が見えてしまいますので、細い金箔をつなぎ目部分に丁寧に押して(貼って)上品さを失わないようにしています。納経帳より掛け軸タイプの納経軸は圧巻ですが、こうした御影額もなかなかだと思いませんか。

ちょっとおしゃれに。

まだ途中経過なのだが、ちょっとおしゃれに装っている。

もちろんお客様のご要望にお応えしての試行錯誤中のものなのだが、中糸としてウーリー糸と銀糸をダブル通ししてみた。

写真ではちょっと控えめなのだが白水晶なのでキラリと光るのが見える。

銀糸自体は強い糸ではないので同時に入れるのはちょっとコツが必要。汗をかきながらようやく終了。

房を合わせるとなかなかいいなぁ。。。