
ぱらぱら降っていたんだけど・・・
浅草のそら ちょっと出かけて思うこと・・・
スカイツリーではありません(^0_0^)
久しぶりに大門まで出ました。
東京タワーが小さく見えますね。
電波塔の役目は終えたと聞きましたが、ならば、あの醜い第二展望台上のデジタル用機器は外せないものでしょうかね。あれがあることでタワーの本来の優美さ、バランスを著しく欠いているように思うのです。
もしくは、その上部のアンテナ塔を1.5倍くらいに伸ばすなり(333mが変わっちゃうけど)、美的に洗練させることはできないものでしょうか。東京タワーはやっぱり東京タワーです。いつか文化遺産に必ずなるはずです。と、TONは考えています。

簡易型木札立て
神社仏閣を熱心に信仰されていると、ついつい御札をいただく機会も増えて、気づくとあちらの神様、こちらの仏様と増えてきたりおまつりする場所は限られているのに・・・
神棚や仏壇のお隣ならまだしも、タンスの上やチェストの上はたまた机の上・・・
ただ壁に立てかけるのも気が引けるものです。
せめて、滑り転げてしまわないようにしたいものです。
お店にもそんな相談がよく舞い込みますが、大小の札貼りは御札収めの簡易なもの程度でも案外お金がかかってしまいます。
なにか簡易なものはないかと探しているうちに昨年暮れにリリースさせていただいたダンボール製のお札縦にめぐりあいました。が、もっと簡単で安価なお札立てにめぐりあいました。
写真では大きく見えますが、手のひらサイズ(12.5×7cm)。小さいでしょ。
ですが、大きな木札もなんのその。

神社でいただくサイズは悠遊です。本音は神棚にと思うのではありますが(^=^) 
絵馬を立てかけるにも便利です。
こんな感じで支えてくれました。
浅草のそら
浅草のそら
浅草のそら

18度。極端。
浅草のそら

小雨が・・・
無病という名の念珠

左は腕輪念珠・右はストラップ型
六つの瓢箪(ひょうたん)があるので、六瓢箪・・・六瓢・・・むひょう・・・むびょう・・・無病
ということなのだが、瓢箪そのものにも災いを吸い取る意味合いがあるので、縁起の良いものだ。
ただ、腕輪が本来の姿なのだが最近は、腕につけるのを控える方が増えた気がする。
すこしでも多くの方に使ってもらえるようにしたいと考えて、少し仕様変更をしてみた。
ストラップ型にしてみることにした。
瓢箪がかわいい。自画自賛かもしれないけど。。。

こちらはプラスチック製

こちらは本格的に、星月菩提樹・つげ・白檀の素材。
浅草のそら

気持ちの良い空です。春も近いね。
久しぶりに作りました。
作るときは次から次に作らされる時もあるのだけれど、閑古鳥が鳴くときはカーカー鳴いている。お客様が紐の色を選んでそれからの制作だからとにかく時間勝負。
でも慣れとはこわいもので、気づくとできていて、途中がわからない。
念珠の編みと同じで考えると手が動かなくなる。
自律神経が作用しているのかな。







