投稿日: 2018年7月29日久々にど真ん中。不動明王。 久々に剛速球のど真ん中に入る彫りに恵まれた。 どんなに細心の注意を払って彫ってみても、相手は0.1mmの狂いで表情は一変してしまう。高い材料を使おうがそうでなかろうが、見事に彫り手の心根の微妙な動きが出てしまうものだから。 だから出来上がって自分の目で確認するまで、恐ろしくて仕方ない。 だけど、施主さまの喜んでくださる顔を想い描いてしまうから、やめられないのだろう・・・・な。