
勾玉を二連にしてストラップにさせてもらいました。

勾玉を二連にしてストラップにさせてもらいました。


桜には早いけれど、風の通り道になる川沿いは寒い。

お寺の本堂内に神輿が入る。
世にも珍しい光景に映るだろう。
元はといえば、浅草神社は権現様。
浅草寺に祀られている観音様を私邸に祀られた篤信者。
それが一之宮の神輿である土師中知。
ちなみに土師氏の末裔は今の神社宮司が62代目である。

神輿の通り道の宝蔵門。
提灯は上げられている。





お客様から依頼されて製作。
主玉は星月菩提樹と黒檀素挽きなので、珍しいというのではないがスタイルがまたく異なる。
数取りの余玉が主珠の途中にさらに付け足せばチベットの形になる。
天玉を小さな玉にするのもいいけれど、大玉を入れるのもわかりやすくて良いように思うけど、念珠を擦るのは注意を要するになるだろうと思う。


カーネリアンが効いている。


