浅草のそら 謎解き

昨日は節分会が浅草寺でも行われていました。

他の大寺院が有名どころを餌(おっと失礼)に参拝客を誘導するのに、浅草寺は地元に密着した芸人さんが出仕されます。

なぜかな?と思っていましたが
どうやらみんな手弁当での参加と聞きました。中には何十年と続けて参加される方も・・・

浅草寺が民衆に支えられてきた歴史を考えるとなるほどと納得するTONなのでした。

浅草のそら 春ですね。

浅草寺境内にある母子地蔵に誰が備えたのかネコヤナギが春間近を色付けしていました。

母子像のバックの白梅も遠慮がちながら花をつけています。

春だなぁ・・・・

子供のための腕輪念珠

小さいお子さんも親の買い物をよく見ています。

念珠を好きな親御さんと一緒にこられたお子さんは、同じように「僕も、あたしも」とせがむことがよくあります。

で、TONは口に入れることのなくなった年齢のお子さんにつけてもらいたいと、ずっと作り続けています。

大人用としても遜色なく、貴石を用いて、ただ子供用にスケールダウンした片手念珠も20年前から始めました。が、リーズナブルなとなれば腕輪の念珠かな。

と、いう声に押されてハリやプラでということに落ち着き合間を見てせっせと作っています。

お子さんのものだと、自由なイメージが湧いて、次から次に創作してしまうんですよね。

さぁ、次はなんの組み合わせにしようかな・・・・