
浅草のそら

来週は三社祭り。
浅草が急に姿を変える。。。
トラ琥珀の腕輪

以前、ある方からトラ琥珀の腕輪に興味をもたれて相談を受けたことがあった。
薄い平玉のトラ琥珀がお目見えしたばかりで、自分としては自信を持っておすすめすることはできなかった。なぜなら、圧縮して作られるトラ琥珀は酸に対して思いのほか弱い事を知っていたからだった。尖っているような形状の平玉だと、先端部分への汗の侵入は尋常ではないだろうなと思うところから、入荷はしたけど売らずじまいだった。
いいのか悪いのかわからないけれど、また平玉だ。しかも大平。
でも大平玉でも先端をこれだけ綺麗に丸めたものならば大丈夫だろうと思ってみたしだい。

ね!
浅草のそら

花金が過ぎればゴールデンウィーク最後のおやすみですね。
あさくさの空

浅草のそら

浅草のそら

いよいよ三連休の始まりです。
憲法記念日。みどりの日。こどもの日。ですね。
ちょっと改装
紫水晶はピンキリですが、かなり値の張る貴石です。
でもなかなか清楚な色合いで、人気の衰えない、むしろ海外からの買い付け等があって品薄の様相も呈してきているのが最近の現状です。
オール紫水晶にすると目玉が飛び出しちゃう。と思われるお方には、裏技になるのかもしれません。
水晶系の念珠をお持ちであれば有効です。水晶の場合通し糸は白色が基本です。無色透明であるから白色という考えなのですが、実にもったいない。
透過性のある水晶の性質って染まるということなんです。
石そのものに色が付くというわけではないのですが・・・
中の糸の影響をとても受けるということです。
なので演出効果抜群の素材ということであります。
写真の念珠は水晶のみでで遺作している真言宗の八寸ですが、通し糸を紫にするだけでも水晶の特性で、糸の色を吸って紫色っぽく見えています。
ピンクを通せば紅水晶っぽく。赤色を通したり、黒色を通したり、茶色を通したり、はたまた金色や銀色を通したりで変化するんですね。実におもしろいですね。。。。水晶。
さらに高級感を増してみるとして、親玉のみ紫水晶に変更ということを依頼されました。
高級感を盛り上げようとしています。
そしてこうしたちょっとした手直しなのですが・・・

親玉を紫水晶に付け換えました。
ぐっと高級感が出るでしょ。

で、こうなりました。

浅草のそら

今日から五月・・・・・といえば。
五月に入りました。
一日は、通常は靖国参りの日なのですが、今日は朝から浅草寺の掃除の会、九時からは商店会の掃除の会と続くので、泣く泣く九段まで足を延ばせませんでした。
日曜日だと本殿の昇殿参拝、遊就館を見学して帰り道、骨董市が開かれているので覗きながら冷やかすのだけれど・・・残念。
浅草は、急に町全体が変化します。
そう・・・三社祭りです。

「お祭りモードになっちゃったからね」と六時からの浅草寺の勤行にも半袖で参加するメンバーもいるくらいです。まだ肌寒いでしょうに。




