墨田区も歴史を感じるね・・・

お客様のところに行く道すがら、墨田区大平町の寺町を通り抜けた。

震災ととくに空襲でみーんな燃えてしまって風情はなくなったのだろうけれど、それでも門前が整っていると、それなりに寺町を感じることができる。

惜しむべきと言えばよいのか、斬新といってよいのかわからないがここでもスカイツリーの姿がしかと望める。

ふ~ん鬼平犯科帳の舞台にも登場した由緒あるお寺ですか。。。?
「由緒ある寺」は「豊臣秀吉公、徳川家康公も立ち寄られた」を修飾する言葉かな・・・

大田道灌の時代からのお寺で、もとは山号にもなっている「平川」のふもと、つまり江戸城近くにあったということらしい。何度かの変遷を重ね元禄二年(1689年1月)今の地に落ち着いたと寺歴に書いてありました。

立派な三重塔もあり境内はきれいに掃き清められていた。

塔頭と思われる寺院も門前に。

そうっかぁ。。。

鬼平も歩いた道ってことだね。あれは何巻だったっけな。

さらに歩を進めて北砂。
戦災記念館があります。

一度来たかったのだが、こんなときでもないとと思ったら・・・休館。

そ、博物館は月曜日は通常どこでもお休みですね。

またの来館を楽しみに帰路につきました。

ん?お客様のところは・・・・?

月うさぎ

本日は名前から想像できるようなお香の話ではありません。

厨子型仏壇の話です。
ため塗りの厨子の内側に須弥壇と蒔絵を施しました。

うさぎはどこに・・・・????
と、思われる方は近くに寄っていただきましょう。。。

はい。こうなります。

かわいいでしょ。
これからの季節・・・というのではなくて神様のお使いとでも思って頂ければよろしいのでは。。。

扉の方にもこうなっています。

扉を閉めるとこんなかんじです。

浅草のそら

機能とは打って変わって、晴れーーーーーー!

もう六月だから五月晴れとは言えないけれど、実に爽やかな風も吹いています。

「水無月」無はなしではなくの意味。

水の月ということで、田に水を引く月なのです。

日本の風景はやっぱり青々した田んぼを渡る風の風景でしょうね。。。

浅草のそら 靖国神社へ行ってきました。 

月初めは浅草寺の掃除と靖国神社への参拝なのですが、今年に入ってから忙しくて(以前は忙しくても強硬に行ってきていたのですが・・・)半年間行けずじまいでいました。

ついに堪忍袋の緒が切れて・・・(こういう時に使う言葉か)

急ぎ行ってきました。

あいにく昇殿参拝ではなかったですが・・・団参が多かったですね。

お決まりコースで遊就館に立ち寄りました。

重爆特攻の戦隊長をされて散華された方に縁があり、いつも会いに行くのです。

変わらず微笑んでおられました。

さ、今月も頑張らねばね・・・