
昭和一桁
時々間違えて(だとおもうが)変わった額面のコインがレジの中に紛れ込んでいる。
人の目で判断するせいか、つい間違えてが重なり合ってそうなるのだが、ついに十銭白銅貨が紛れ込んだ。
フォト
古銭マニアだったTONには見慣れたコインだが、改めて現行コインに紛れると新たな感触に囚われる。
図柄がいい。

菊の御紋章が入るデザインはいかにも格調高い。
最近の・・・といっても昭和の時代から発行されているのだから随分なるが、近頃のデザインの無味乾燥さ(合理的なデザインというのだろうが)に見慣れた目には貨幣価値とは関係なく厳かさが増すではないか。
なにより日本国民が使う貨幣という感じを受ける。
以前はこんなこと感じたことがなかったのだけれどな・・・。

やはり昭和一桁までのデザインはいいなぁ。
浅草のそら

浅草のそら

浅草のそら

浅草のそら

祈り続けて30年

「ナカトモ君」愛称をいただいている小僧くん。
もう30年店頭に立って来る人、行く人を見つめ続け、祈り続けている。
おかげで頭はツルンツルンだし・・・
亜華も、お目目も、足も、手も、腰も・・・
「責任感じちゃうなぁ・・・」と本人の弁でした。
浅草のそら

浅草のそら

水晶天台玉での腕輪
天台玉での腕輪を最近よくお買い上げくださいます。
以前はこれみよがしに大平玉を使ったりしてみたのですが・・・
玉の価格が下がった事もあって好きな方のニッチな念珠という感触だったものが、
そうではなくなってしまった感すらあります。
最近、玉の値段がとても変動しているので、また高騰するかもしれないですが、今のところは大平玉でも2万円以内に抑えられています(以前は倍しましたから・・・)。
天台8寸の水晶玉で制作。親と二天はオニキスです。

三連並べると大きさがわかります。
左から8寸、9寸、大平玉。

腕につけるとなおわかりますね。

う~~~ん。壮観です。

