釈迦如来の脇を固めるのは、普賢菩薩と文殊菩薩。
最近は絵像で済ましてしまうことが多くなってきたけれど、彫仏の脇待にはやはり重層を感じます。

あれ?
阿弥陀様のところはご愛嬌。
いずれも最上彫りの二尊です。
普賢菩薩

文殊菩薩

釈迦如来の脇を固めるのは、普賢菩薩と文殊菩薩。
最近は絵像で済ましてしまうことが多くなってきたけれど、彫仏の脇待にはやはり重層を感じます。

あれ?
阿弥陀様のところはご愛嬌。
いずれも最上彫りの二尊です。
普賢菩薩

文殊菩薩


Fbのお友達の一年の計に触発された格好になるのですが、ここにわが店の原点があります。
いつも戻らないといけません。

昨年も数え切れない出会いをさせていただきました。
そして帰らぬ人となられたお客様も・・・・
私的なことになりますが、一昨年は妻の母を、去年は自分のを送り出すことになっていよいよバトンを任された気持ちで新たな年の出発となりました。
どんな出逢いが待っているのだろう・・・
ことしも一喜一憂しながらの商道をさせていただくのだろうと思います。
初心をいつも心に灯しながらの商いをしなくちゃぁ。。。。



今日もスカッとした空です。
正月。仏像大好きのお客様が顔を出してくださった。
なかなかいいバランスに彫れないことを告げるとがっかりして帰っていかれたのだが、こちらの胸も痛いのだ。
そんなことがあって仏像を整理していると、まだ店に出していない種類のものに思い当たった。
国家鎮護の仏像ゆえに資料が極端にない中、一枚の写真から起こした一体だった。
大元帥明王。
本当に大変だった。



けれどこれくらいの彫りは以前は可能だったんだよね。
今は・・・・
う~~~ん。
と、首をひねる。ひねらざるを得なくなっているのが現状。
素材の白檀(老山白檀)も思うに任せないし。
もう・・・自分で彫りたくなってきた・・・・