昼下がりの浅草寺にて

お盆の繁忙期を過ぎて、しばらく足が遠のいていた。
もちろん朝は未明に走っているのだから久しぶりと言うには言葉がおかしいのだが、走るのは川沿いのコースばかりだから浅草寺境内は遠くなる一方だった。
境内にある冷たい井戸水も今年は一度も浴びていない。まして、影の短い白昼にいたっては・・・


宝蔵門の上層階には廃仏毀釈で鎌倉八幡宮が廃棄しようとした一切経を篤信者によって譲り受け保管されている文字通り宝蔵・・・お宝の山門。
その頭上で神々しいばかりに照り輝くお日様がカメラを向けると雲間に隠れてくれた。


浅草寺本堂の屋根はいつもながら威風堂々としている・・・・いいなぁ。

そしてチタンの屋根だ・・・高いなぁ。

二天門を抜けて隅田川に向かう。


ここ東参道は江戸時代には東谷と呼ばれたところ。
ちなみにお富士さんで有名な浅間神社に向かう道は北谷と呼んだ。
比叡山の○○谷を連想する。

浅草小学校の通り向うの姥が池のあたりにあった、「あかん堂(藜堂)」は歴史的に重要な建物だったが、明治の廃仏毀釈によって廃寺となってしまって今は想像する縁もない。もし残っていれば、寺町としての体面も多少は残すことができたであろう東谷。

今は観光バスの待合場所になってしまっている。

そしてスカイツリーのビュースポットになろうとは。。。

その通りにあるお馴染みの喫茶店に遅い昼食をとったTONであったのだ。

イエローオニキス

うーんどうだったろう・・・・

記憶の糸をたどっています。

片手のイエローオニキスですけど・・・
もちろん腕輪でも可能です。

暑い夏


もうサンバです。

来週の土曜日。
浅草はヒートアップしますよ~~~。

あっちち~~~~。

どれだったっけなぁ・・・

どれだったっけ・・・

「美味しそうな色」との記憶は残っているのだけれど・・・
琥珀だったっけ
ルチールだったっけ

歳のせいにはしたくないけど、忘れることが多くなった・・・


左上の7本が琥珀腕輪です。


左が蝋琥珀の片手。
同じく蝋こはくの天台宗。


左がルチール片手。

はて????????????

TONの暑気払い

暑気払いにあなたなら何をされるだろうか。
ビヤガーデン?海水浴?カラオケ?・・・・

TONはTONなりの夏の恒例となりました。

この中(お線香の在庫の引き出し)に頭を突っ込んで、引き出しの中に充満している香を思い切り肺いっぱいに吸い込むことにしています。

おかげで頭がボーっとするほどの暑い時期もすきっと爽快です。

この場合香水香ではだめ。
ますますグダァ~~~となります。

やはりそこは鬼神も喜ぶ沈香、伽羅の天然香料のものでないといけません。
高貴さと相まって龍脳の爽やかさが暑気払いに最適です。一箱5、6千円する高級線香です。これは役得というものでしょうか・・・(^^