こんな時代もありました
1万枚はとうに越えているだろう。。。
古い写真をフィルム写真の頃から山積みになっているし、
パソコンの中に溜まったものも手がつけられない状態です。
夏に向けて家の中を模様替えすることとなりました。その一環で、ついに、ついにパソコンも、写真も整理し始めることとなりました。
歴代のパソコンのバックアップ分も含めると気の遠くなる作業。
へーこんなのあったっけ・・・
の連続。
そのなかで偶然見つけた一枚です。
こんな時代もありました。
店は遊び場じゃないよ。お仕事するところ。
と言うと、「じゃぁお念珠作りをする」と言うことになって創り始めました。
子供による子供念珠の製作です。
二人で50本くらい作ったかな・・・

一本一円で50円。
彼らにとって始めてのアルバイト代でした。
懐かしいなぁ。
プッチャリン
ご当地では有名な芸人さんですよ。
プッチャリンさん。
浅草のそら
間もなく400万カウント
御陰様でまもなく延べで400万人の皆様のご来店をいただきます。
念珠や歳時記だけをアップすればよいのに、TONの感じた心象をぐだぐだ書いてしまい、それにまでお付き合いいただいていることに、深く深く感謝申し上げます(今のうちに(^^)。
CGIで自分で作ったTONちゃん日記は、2004年4月14日からなので、足掛け8年。
http://www.nenjudo.co.jp/topics/topics.cgi?page=390
ブログに変更したのが2006年5月12日からなので概ね6年。
http://http://http://ton.wp-x.jp/wp-content/uploads/image/ton.wp-x.jp/wp-content/uploads/imageblog/2006/05/index.html
ほぼ毎日の更新なので自分ながら読み返してみるとなかなか面白い読み物になっています。
へ~こんなこと考えていたの。。。
変わらないね。。。
等など、当時の大切なお客様も鬼籍に入ってしまった方も何人もいたり、読むと懐かしい空気が漂います。正にTONにとっては日記なのです。
CGI時代のブログは写真点数が多くはアップできないこともあって、文章で本音を吐露しているところが我ながらこっぱずかしくなります。
最近は・・・写真でごまかしてしまったりすることを覚え、ぐうたらTON助だなあと感じること大でいます。
オーダーの部屋もパート3まで真面目にアップしていたのだけれど、最近はブログ上で済ましてしまったり・・・
おかげでWEB店のほうが可愛そうな状態にあります・・・(^^;
近々、HPをリニューアルできるよう(全くコンセプトを変えて)頑張っています。。。
が、どうかなぁ。
まあこんなTONでございますが、どうぞ浅草念珠堂ともども末永くよろしくお付き合いのほどをお願いいたします。
緞子と金襴
お客様のご要望で、経典には金襴や緞子(ドンス)をかけることができます。
お持込みの経典でも可能です。(職人さんには申し訳ないですけど(^^;)
黒や朱赤の紙表紙と比べると全く見違えてしまいます。
大般若理趣分の練習用も金襴をのせると、本番用と全く遜色がないです。

すごーーい

大したものです・・・
何年使って下さったんだろう・・・・
白檀の硬い木肌が磨耗し(と言うことは文字も磨耗)丸くない玉部分。
ずっと毎日使用してくださっているのに汚い黒ずみもない。
地上何十メートルもの高いビルの上で跳んで走って活躍されているUさん。
「守ってもらっているからね!」
「ありがとう」
僕はすかさず声に出た。
念珠の替わりに。
浅草のそら
聖観世音菩薩

以前は仏像の価格が下落傾向だったけれど、素材の高騰で目を覆うばかりに高まってきた。
白檀といっても老山白檀のことで2倍3倍と跳ね上がり、ついには輸入できなくなりました。という危機的状況になってきた。
一般のお客様の耳に入る情報ではないから、何のこと?
と、思われるかもしれないのだが、仏像やお香の製造現場では死活問題となっていることなのだ。
伽羅沈香が手の出せないほどに・・・金地金をはるかにしのぐ高騰ぶりには口をあんぐりとしているほかはない格好なのだけれど、老山白檀までもが、この危機的状況に陥るとは数年前には考えられないことだった。
老山つまり南印度マイソール産の白檀材が手に入らないので、東南アジアやオーストラリアはたまたアフリカ産の白檀に移行している。
ここだけの話し、その高騰ぶりに便乗して、白檀と銘打ち老山白檀以外の白檀を老山白檀の価格で販売する輩もいるそうなので注意が必要と思う。
そして職人の人件費も高騰してくることで追い討ちをかける格好となっているのが現状なのです。
浅草のそら

