
もくれん?が桜と同時に咲き乱れる。
今年は狂喜していっぺんに花が咲くのだろうか。

もくれん?が桜と同時に咲き乱れる。
今年は狂喜していっぺんに花が咲くのだろうか。

厩橋からの眺めも今が一番?
またまた、どうしてこんな?
の虫が騒ぎ出した。
騒がなければいられない。
写真では解りにくいのだけれど、
下り部分は、無性に元気がいい。
いいと言うより良すぎて、親玉に納まらない。

どこもキズひとつないし、糸の弛みもない。
ゆるみがないというのが、TONには不自然すぎておっかないくらいなのだ。
まあそれは良いとしても、ならば玉をつなぐ中糸はよほど強いのだろうかと思うが、さにあらず、葦の芯のような(お解りにならないかもしれませんが)ふわふわのより糸が申し訳ない程度に入っていた。

通常使う糸(下)と比べると一目瞭然。
カッカしても仕方ないのだが・・・・
器械編みが悪いと言うのではないのだが・・・・
どうしてバランスよくできないのだろう。
手編みの下りは時間の経過と歩調を合わせてくれる。

墨田区側は、もう満開を迎えてました。

早いですね。
桜橋のちょっと上流付近、台東区側の桜は八分咲き。

風が冷たい川っぺりは、桜の散るのを遅らせるみたいです。
これだけの花を抱えたまま長期間咲き続けるのは、目には愉しいけれど、木にはかなりの負担だろうと思います。
さっさと散って頂戴。と思うものの桜を目当ての皆さんには酷な話。
ほどほどに適当なところで桜吹雪を演出してね。と心の中で桜に語りかけるTONなのでありました。