カメラ少年
最近やたらと多い。
カメラ持参の同世代から一回り上の諸先輩たち。
心はいつまでも・・・ね。

スカイツリー風景
ネコバス(本当はパンダバス)と一緒の風景。
ちなみにネコバス(パンダバス)は無料です。
スカイツリーコースもありますよ。
浅草のそら
う~~ん。年甲斐もない・・・?
年寄りの冷や水なんていわれたくないけど・・・
チャリンコに乗っていて、仕掛けられると許せない。
4、5人のグループが仲間どうしでふざけながら、道路を縦横無尽にあっちフラフラ、こっちフラフラ。
危ないったらありゃぁしない。
信号も守んないし、横断歩道を好き勝手に走るし。
おじさん(僕)が、そこをのこのこ走り出して横断歩道を渡ろうとすると、若者の中の一人がひょいと僕の前にけつ(後輪)を振って入り込んだ。
アッブネーmo-怒ったもんね。
こっちもひょいと奴の自転車の前にけつを振って出てやった。
もう前に出すもんか。
それ!全速力モードじゃ。やあ気持ちいい。ダイナモも全開でライトが明るいこと。
若者も癇に障ったんだろう。
追いかけてきたよ。
アッカンベー。お前に負けるほどこちとらやわくないぜ。
車間距離を一気に離してやった。
へっへーだ。様見ろぃ。
1kmほど走りきって姿が見えなくなった。
なんだか拍子抜けじゃ。
何だい。おじん相手にばかばかしくなったかな・・・・若造。
でも、こういうのを文字通り、年甲斐もなくっていうんだろうな・・・・
あとで上さんに叱られた。
「ばっかじゃないの」口には出さねど目でわかるッテ。
今度は、チャリンコをチューンナップしておこうと密かに思っているんだけどなぁ・・・
こういうのもいいね

龍眼菩提樹の原実です。

片手念珠もいいけれど、軽くバフをかけただけなので、玉の表情が実に面白い。
丸くないし。
腕輪にしても迫力があっていいかもです。
蝶
今日は四万六千日。
ずっと「アオスジあげは」がうちのウインドウにしがみついていた。

なんだろう。
好いてくれるのは嬉しいけれど・・・
どっちが暑いの・・・・・

32~3℃は間違いなく行っているだろうこの最中、結婚式かな。
雷門前から結婚式場まで俥を牽くのだろう。
それにしてもこの暑さ。
いや、どっちが暑いのだろうか、天のみぞ知るだろう。
浅草のそら
はじめて!!
浅草に住んでほおずき市は長い間見てきたけれど、こんな環境のほおずき市初めて!
雷門は相変わらず暗い。

この姿にはだいぶ慣れてしまっているので、驚くこともないのだけれど・・・
仲見世は思ったほど混んではいなかった。
境内に入ると、
あれ・・・・?
あるはずのほおずきの屋台が一瞬見えない。

なぁんだ。いるじゃないの。
明るさに寄ってきたくなるもので、煌々ときらめくあかりがひとつもついていない。良く見ると、その周りのみやげ物や食べ物の屋台にもあかりが見えな・・・・いやいや、
LEDだろうか、ほんのり、うっすら何かがついている。
ついてはいるが、販売する側の顔すら見えない。
ましてや商品は真っ暗け。
だいじょうぶ?
余分な明かりがないおかげで、浅草寺本体の明かりが不思議な情緒を醸し出し、本堂がやみに浮かび上がって見えていた。
面白い効果だ。
もしかしたら古の時代はこんな感じだったのだろう・・・・か。
ローソクすら貴重品で贅沢なものとして扱われていた時代の夜は、暗くなれば暗いなかで露店はだしたであろうし、きっとこんな光景が、展開されていたのだろう。


