トルマリン片手にへんしーん
持ち込まれたトルマリンブレス。
3Aグレードの7.4mmものとAグレードの7.1mm

最近は7mm以上の玉でスカッとしたものはなかなか見当たらないしあってもバカ高い。
うちでもついにトルマリンだけのページはなくなく閉鎖してしまったのだ(もちろん数は少ないけれどちゃぁんと持っていますよ)けれど、いい玉を見ると・・・やはりいい。
ただ、微妙に大きさが違うのをどう処理しようかと思う。

で、考えあぐねて、こうなりました。

あまり大きさの違いは目立たないと思うのですが。
中ゴムが赤色のものが通っていたのですが、白を通すとトルマリンらしい清々しさが表現されます。
こういうシースルーの多色の玉にはかえって、白の方が石の清さが引き出される気がする。
さてこれから梵天房の取り付け。
人絹房の最期
正絹でも人絹でも始めのうちはわからない。
最近の人絹房は、とてもよくできているから手触りの良さからあまり気にしない。
でも・・・・
雨にあたったり使い込んでいくうち化けの皮がはがれる。
水のあたった方はどんどん縮みだす。
手触りがこわくなる。
形が崩れる。
そして、
最期はこうなっちゃうのです。
だからと言って人絹房が悪いと言うのではないのです。
あくまでも使いようだというお話しなのです。
オニキス切子の特注品
できました。
房の製作に手間取りましたが、いかがなもんでしょうか。
浅草のそら
ねこちゃんに・・・
これは・・・
にゃんこのごはん・・・
ではないのです。
缶はローソク。
カツオ風味はお線香。
さあ、どうだ。

う~~~ん。
スカイツリーも文化
近くの写真屋さんの壁に貼られていたポスターを見て、どこの人?歌のおねえちゃん?と芸能界に疎いTONは頭を傾げたのでありました。
こんな歌がリリースされたのも知らなかったのでした。

よく見ると最年少の演歌歌手ではないですか。
だいぶお姉ちゃんになりましたね。
浅草のそら
なかなか・・・
昨年の暮れから正月にかけて、からだの不調(大それたものではないのだが)が次々起きてしまい我ながら辟易している。
今日は本来ならば、朝のジョギング丸二年目記念日なのである。
本来ならば記念日には少し遠出をして、葛飾あたりか、江東区辺りまで走って海を見たいと思っていただけにちょっとがっかりな記念日となってしまった。
暮れに歯の抜けた夢を見たら本当に歯を抜くはめに陥る。
いつもなら逃げ回る歯医者も、早く走りたいがために、珍しくまじめに歯医者通いを続けているが、並行して風邪もひいてしまった。
十数年不思議とひかなかったのに、ここにきて・・・何故?
おまけに「抜歯ですね」二本。
抜歯のために痛み止めとともにいただいた抗生物質の入った薬のおかげであっという間に直ってしまう。
いいのか悪いのか・・・
徳川家康も14巻目に入った。
頭の中は戦国時代。
三河武士の荒さを繰り返し読み進んでいると、命のやり取りがいかにも軽く感じてくるのだ。
ぐいと小刀を腹に立て切り裂いて臓物を鷲づかみにし、襖に投げつける・・・
なんとも昔の日本人は凄いものである。
その調子で「おいらの歯くらいスポンと抜いてくりゃれ」と気持ち、気負いは充分あるのだが・・・
治療台に座るとしゅんとおとなしくなるTONなのである。
痛さにはとことん弱いのである。
創り手の試案の思案
悪戦苦闘のわりには出来てしまうとその跡は見られないのだけれど・・・
糸の処理に思案・・・
房玉の下でバッサリ切ってしまえば簡単なのだ。そうしようかと思ったのだけれど、チャイナの数珠モドキみたいでどうかと思い、まためんどくさいことに手を染めつつある・・・
真宗念珠の下がりの応用で房処理をしてみたのだが・・・。
こっちのほうがいいかなあ・・・
施主さんは待っているというのに・・・

