丸玉から親玉へ

お客さまのご要望で穴あけをさせていただいた。

これはユナカイト。
なかなか趣があっていいな。

あまりこういう仕事はしてこなかったけど、玉はいくらでもあるのだから、デザインのアイデアは、無尽にでてきそう・・・

捨てることはないなあ

クリーニングすればまだまだ。
捨てるものなんてない。

ちょっとくたびれたとおもっても、真っ黒に見えても、ちゃんと手入れすればこんなに綺麗になるんだもの。
販売する方は痛しかゆしだろうけど。

ササクサス 今

いよいよササクサスも今週末でおしまい。

藝大の若い連中が町中で何かしらパフォーマンスをやっているのは、ほほえましく感ずると同時に、何々祭りと銘打つ大掛かりな催事でなく、この町に来ると何かにあえるという方の凝らないパフォーマンスを四六時中やっているというのが新鮮に感じる。

地下鉄からの上がりっぱなの僕の店のある雷門一之宮通りだから、浅草文化の香りがいつも香る通りであることが大事なのだと言うことを彼らの行動から感じさせられた気がする。内容の良し悪しは別にして。