浅草のそら
星月菩提樹みかん玉インドヒスイ仕立

尺の真言宗だけれど、玉の重量感があるので尺二くらいの貫禄がある。
こちらはインドヒスイ(アベンチュリン)の仕立となる。

星月ラピス仕立

星月菩提樹は一番使いやすい。
硬いし、長持ちするし、良い色に変化するし。
ラピスも均一したよい群青だ。
浅草のそら
浅草のそら
なんだこれは
浅草のそら
雷門前の近未来
つい最近、最期のからくり時計の時の演奏が終わり若干寂しくなった雷門前は、今、違う音で賑わしい。
からくり時計を設置していた本体、つまり観光センターの3階建てのビルを建て替えて、新しい浅草の顔に収まろうとしている。
そのため朝から建て替え工事の槌音・・・といっても重機で建物を壊す音で喧騒としている。

決して竜巻で、町屋が吹き飛んできて重なり合ったわけではありません。
新しい浅草の顔です。
う~~んと思うところもあるけれど・・・ね。
なんで寺町らしい落ち着きのあるデザインじゃダメなのかな・・・

