どう生きるかだなあ・・・

テレビで藤野高明さん(70)のことを知った。

両眼失明、両手とも手首から先がない。

終戦間もない子供時代、河原で拾った金属筒が不発弾とも知らず、遊んでいるうちに爆発。
共にいた二歳年下の弟の命を奪い、自らも二重苦の身体となった。

腕のない氏は盲学校からも拒否された。
指先が使えなければ点字が読めないからだ。

ある日、ハンセン病の患者さんが唇で点字を読むことを知った。

彼は一念発起し独学で唇で点字を読む訓練をした。
二十歳を過ぎてようやく盲学校中学部に編入した。

現在、聾唖学校教師を務めあげ第二の人生を講演活動などに送っている。

そんな氏が、人生を振り返り、
「自らの人生は人に支えられ感謝できる人生だった。生まれてきてよかった」と語る姿に涙を禁じえなかった。

http://mainichi.jp/universalon/clipping/archive/news/2009/01/20/20090120ddm012040005000c.html

http://www.jp.onkyo.com/tenji/fijino_sakuhin.htm

紫水晶天台平玉腕輪

紫水晶8寸天台の平玉で腕輪を創りました。
この玉で31500円はお手ごろ価格だと思います。

腕にするとこんな感じ。

浅草寺の本堂も見納め

いよいよ本堂の瓦がチタン瓦に葺き替えられる。
作業足場が組まれ始めた。

これからほぼ二年間は白いシートに包まれて見事な本堂屋根のそりを見ることができなくなる。

ちょっと寂しいが、五分の一の軽さになることで本堂が経年劣化に耐えられるなら???
まあいいや。地震も心配だしね。

スカイツリーとほぼ同じ頃のお目見えになるのだろう。

東参道

戦時中にこの通りは類焼を及ぼさないよう整理されたという。
戦前までは、どんな光景だったのだろう。
土産物屋が並ぶ仲見世のような風景がここにもあったのかもしれない。

古地図には寺院が並ぶ。
まったく今と異なる風情があったのだろう。

突き当たりは浅草寺。
反対に向かえば(引き返せば)隅田川に出る。
そこにはこれから船着場も建設されるという。

「東参道」も次々に手を加えられて、参道らしくなっていくのだろう。