こんなところにお稲荷さん

仕事の帰りがけ赤羽橋近くの交差点に鳥居を発見した。
芝の一等地に高井ビルにはさまれる形でその社は鎮座していた。
大江戸線の入り口が目の前に見えるが、どうしてもそちらに気が行く。
これは調べるしかないだろう。
信号を渡り道路の反対側に向かう。
本降りと強風が行く手を阻むが、へこたれるもんか。

「伏見三寳稲荷神社 」
お狐さんらしいお狐さんが出迎えてくれる。
馬頭観音も敷地内に祀られている。

タワービルがそびえ、オフィス街の町。
近代的に高度利用されているこの土地も、
そういう場所なのだ・・・もともとは。
急に江戸の風景が重なって見えた。
本家東京タワー
仕事で久しぶりに三田に来ました。
産声を上げようとしているスカイツリーばかり見ている下町TONとしては、
大先輩の東京タワーもなかなか見ごたえがある。
ちょうど三丁目の夕日の角度かな・・・
さくら
お客様の庭先に咲く桜。
もうこんなに咲いている・・・
浅草のそら
心
子供の頃は都会に降る雪をどれほど待ち望んだことだろう。
ちらりほらりでも降ろうものならば狂喜して走り回ったものだ。
今は・・・
降るなよ・・・
積もるなよ・・・
全く勝手なものである。
ただ、決して年齢ゆえにどうこう変化したものではない。
立場と責任が変わるだけで同じものを見ても感じる心は変化する。
人の心のなんと微妙なことよ・・・
浅草のそら
.もしかしたら・・・
もしかしたら・・・都電のレール跡?
この辺りは、道路を掘り返して外した気がするけれど・・・
なんだろう・・・
発見?
凍ってんの
突然、空が見えた!
何事か前後が不明となった。
次の瞬間・・・
ガッツーン!!
痛ってぇ・・・
見事に頭から落ちた。

凍ってやんの!
(ポールは近くにあったのを後続のウォーカーたちの事故防止のために僕が立てました)
嬉しいことがあった。
そばにいたホームレスのおじさんたちが寄って来て
「にいちゃんだいじょうぶかい」
だって。
にいちゃんと何十歳も若く言われたことも嬉しいけど、
普段何のかかわりもないような「あなた」と「私」との距離がぐっと縮まったことが嬉しかった。
頭をさすりながら歩き出した。
祝!ご来場100万人目
どうやら・・・(期待)
おかげさまで・・・(ワクワク)
今日くらいに・・・(ドキドキ)
100万人目のご来場者と
なりそうでーす!!
(本当は一度カウンターが1万人を超えてから0に戻っちゃったからすでに突破しているのですが・・・)
ありがたいことです。(ホントホント)
すっかり本店のご来場者数を凌駕してしまいましたが・・・(複雑)
100万人目のお方名乗り出てくださらないかな・・・(独り言)
だと嬉しいなあ・・・(期待)
記念品出しちゃおうかなあ・・・(いっぱいいたら困るなあ)
どうぞこれからもTONちゃん日記をよろしくお願いいたします。
(またカウンターが戻らなければいいなあ・・・心配)

