仏像さんにひとめぼれ

観た瞬間にビビッと感じるんです。

あるときは、ふわっと風が起きます。部屋の中に入るのにね。
ざわって周りが感じるんですよ。
背筋がゾクッってきて、
「あーもう手放せない」って思ってしまうんです。

仏像さんとの出逢いはいつもそう。

だから、出す時は、気持ちの中ではそれは大変。断腸の思いです。
仕事と考えたことは、一度もないんです。

そのつどそのつど、お嫁にいかせる気持ちですね。


夢違観音


救世観音

混んでます

混んでんなあ!
人ごみの嫌いなBoo店長は嘆きました。
(なんて贅沢な悩みするんだろうね)

そう!
今日は納めの観音を明日に控え市が出ている。
「羽子板市」。

で、
雷門もこのとおり

新潟の地震災害のチャリティーもやってたよ。

明日のジョーの原画羽子板もあって欲しかったー
けど、オークションだって。

となりの念珠が小さく見えまあす

厚い平玉が必要になり
球体の玉を職人を拝み倒して、何とか平玉に変更した。
すごいボリューム!
 
普通の大平だと、6mm程度の厚さで円盤のイメージだが、
ドラ焼きほどのイメージがあるも、意外と扱いやすい。

思った以上にきれいに上がったのでホッとしていたら、
仕立てが違うことに気づき、急きょ手直しとなる…とほほ

たぬき通りのタヌキさん

あなたのお名前なんて~の
大師たぬきと申します。


ポン

12匹のたぬきからなる、「たぬき通り」

じゅああぼくは、何たぬき?


ご利益たぬきなるぞよ・・・


たぬき通りに住んでます。

のどもと過ぎれば・・・

今日は、赤穂浪士討ち入りの日

ひたすらひたすら、忠義を通した武士の美学が、元禄時代当時の民衆の心をわしづかみにして放さなかったわけだ。
(討ち入られたほうは、何百年も悪人にされて、たまったものではなかっただろうが…)

これほど執念深いのが、わが民族の本質かと思えば

情報として耳にする程度だと、悲惨な事故事件も、
すぐに忘却の彼方に忘れ去るようだ。

震災しかり、津波しかり、JR事故しかり、飲酒事故しかり、
情報過多が原因かもしれないが…

2000年の三宅島噴火で全島民避難の悲しみからまだ6年しかたたないのに、
どれだけ意識に残っているだろうか。

ほんの時々の話題として、まだ帰島できない人々が
3割以上いらっしゃる程度のニュースを聞くに留まっている。

けれど、そこを故郷にしている人々には、
10年たとうが、20年たとうが、そこが故郷なのだ。

そして生活の場を求める以上、
そこには、生活の基盤がなければならない。

亜硫酸ガスの噴出する島で何の産業が起こせるのだろう。
考えると、いかに難関であるかが理解できる。
同じ都民としても事実を理解しないと…

英国マン島レースの三宅島版。
都知事が推し進めている。
心から期待する。
http://hochi.yomiuri.co.jp/column/nakajima/news/20060602-OHT1T00157.htm

ついでといってはなんだが、
箱根駅伝が正月行事となっているが、昭和30年代まで行われていた、
東海道ロードレースもエコ意識の象徴として、
復興しないものだろうか…