
浅草のそら




陽の強さは夏を感じさせてくれるが、残念ながらこれからどっと寒くなるのだそうだ。
寒さにはめっぽう強かったはずなのだが、風邪とも言えない何だかわからない風邪を何回もひくわ、食欲が減退するなんてTONの辞書にはなかった事が矢継ぎ早に起こることで、年齢という二文字が脳裏をかすめていく。。。ことを覚えた。
天から借りてる体。最後の最後まで燃やしきらないと、申しわけないしもったいない。一度しかない人生だもの。
60歳が還暦で、暦を戻すわけだから、もう一度一歳からやりなおしということだよね。とすれば今は9歳。小学校3年くらいだろうか。虚弱体質から立ち直った頃かな。とは言えまだまだ走ればゲロはいていた軟な小学生だった。このあたりから薬に頼ってアレルギー性の体になってしまう訳だからその前に気づけばよかったわけで、それを繰り返さないように二度目の人生の今は、自然治癒力で乗り越えていきたいと思う。またコツコツ免疫力をアップさせていかねばなるまい。

TONは今年初めての朝ブラだったのです。
隅田川沿いは桜が何とも殺風景ですが実はすでに春の開花の準備が着々と進んでいるのです。
自然はすごいねぇ。。。


まとまった雨が降るのだとか予報が出ています。さて。。。



機動隊が占拠して雷門が見えなくなって3日目。なんて。

警備していたお巡りさんに聞いたら、人が溢れるようになったら大通りを開放すると言っていた。
何か今までのやり方では駄目だったのだろうか。。。情報が出ないから勘ぐっちゃうだけなんですけど。

今日も晴れ~~~~~!
いつもと違う交通規制でやりにくい。。。

豚も褒めれば木に登ると言われるけど、誰も褒めてもすかしてもくれないけど、正月らしさを演出したくて、商店街の街路灯に登って日の丸をとりつけた。若い時は何でもなかったし、仕事で高所作業はつきものだったけど、平地でも転ぶようになってくるとだんだん梯子を登るのがおっかなくなってくる。さぁどうしようか昨日から迷っていたのが正直なところ。
でもね、日の丸がはためく正月にしたいじゃん!
子供の頃の旗日(休日)の時は文字通り町内のほぼすべてのお宅が大きい日の丸を掲げていた。子供心にも清楚な日本国旗が大好きだった。いつからなのか、美しい日の丸が右翼の看板みたいになってしまった。日の丸を掲げると白い目で見られる?そうでなくとも何故か国という存在をからけるようになってしまった。使う言葉も国民ではなく市民を多用するようになった。東京には都下ならいざしらず「市」はないのだよ。国語も乱れてしまった。小さな蓄積だが、積年するとその道は大きく左カーブを描いているのだ。
美しい国にしようよ。ほんと。


