浅草のそら 今日は四万六千日

この日がここまでカラッと晴れるのは珍しいなぁ。。。というのが第一印象。

ほおづき市の中を歩いているといろんな音が聞こえてくる。
もちろんほおづき売りの屋台ばかりだから、売り手の掛け声がとにかく多いのは自然の理なのだが、それ以上に江戸風鈴の乾いたカラカラ音が耳にうるさいほど響いてくる。

江戸風鈴。東京に来たばかりの頃は何がいいのだろうと見向きもしなかったTON。
だってカラカラカラカラうるさいだけじゃん。
南部風鈴に慣れてたTONは耳を覆うようだった記憶。

いつの間にか、カラカラ音が耳についてしまったようだ。
カラカラカラカ。。。。。

浅草のそら

七夕が近いと言うのにこの天気。またランデブー台風の恐れがあるとか。
何だろうね。織姫、彦星が逢える空はいつ以来見ていないだろう。。。

地上では賑わってると言うのにね。。。於かっぱ橋本通り。

浅草のそら

台風が二個も近づいてます。
TONが技術屋の新卒で仕事をし始めた年、大きな台風が関東を襲い大災害を発生させました。くれぐれも被害のないように、水だけ山上の水ガメにためておく定度にして下さい。。。