浅草神社に顔を出し境内を通り帰ろうとすると、
なにやら境界杭のようなものが目に飛び込んだ。

なんだろうと首をかしげた。

塔・・・とう・・・五重の塔・・・

浅草寺境内にはりっぱな五重塔院がある。

あ!そうか!!

戦争で焼け落ちた塔のあった元々の場所だと理解した。

江戸時代の錦絵には、本堂に向かって現在とは逆の位置に建っているのがわかる。

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