雷門前の近未来

 

つい最近、最期のからくり時計の時の演奏が終わり若干寂しくなった雷門前は、今、違う音で賑わしい。
からくり時計を設置していた本体、つまり観光センターの3階建てのビルを建て替えて、新しい浅草の顔に収まろうとしている。
そのため朝から建て替え工事の槌音・・・といっても重機で建物を壊す音で喧騒としている。


決して竜巻で、町屋が吹き飛んできて重なり合ったわけではありません。
新しい浅草の顔です。

う~~んと思うところもあるけれど・・・ね。

なんで寺町らしい落ち着きのあるデザインじゃダメなのかな・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です