二尊仏周辺

江戸初期の武士、久米平内を祀った久米平内堂

九州の牢人、久米平内(兵藤とも言われる)が江戸に出て道場を開いた。

剣の道にて犯してきた罪状を悔い、浅草寺塔頭金剛院にて座禅にはげんだ。本人の希望で身代わり像を浅草寺参道に埋め多くの参拝者に踏まされことで、地獄の災禍から逃れるとした罪状消滅を願った。

いつか「踏みつけ」が「文つけ」に転じ願文をお堂に納めると願い事が叶うとされ、江戸時代中期以降、とくに縁結びの神として庶民の信仰を集めた。

平和地蔵尊

先の戦災で亡くなった人たちの霊を慰め、また世界平和を祈念して
昭和24年に龍郷定雄氏が私財を投じ、浅草寺の協力を得て建立されました。

実はこの一角に念珠堂も出店計画があったのです。

以前と比べると格段に店も多くなり通りが良くなりました。

二尊仏のまん前なのですから、TONといたしましては、もっともっとお参りの人が多くてもよいと思うのですが。

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