自然力

店前のプランターにモンシロチョウが舞ってました。

どこで卵からかえったのだろう・・・

どこで青虫時代を過ごせたのだろう・・・

時々はアオスジアゲハも飛んでいることがある。

水をまいているとシオカラトンボも敷石の隅のわずかな水たまりにツンツンとお尻をついていく。
おいおいそんなところに卵を産み落としても、子供たちが苦労するよ。

そんな光景も展開する。自然の力ってすごいものだ・・・といつも思う。

都会といっても、膨大な地球という大自然の地殻のわずか部分をお借りして、動物たちの骨が変成した石灰石から作るセメントや白亜紀の植物たちの変質した油から取ったアスファルトやなにやらかにやらで作ったわずかばかりの人工物なのだもの。ほんの僅かな空間なのだ。

大自然の前に畏怖する心を常に胸のここに保ちたいものだ・・・

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