ネットショップのリニューアル

今、ショップの方を懸命に作り替えている。18年使っているサーバーも乗り換えて、お客様が使いやすいようにするにはどうしたらいいかと思いながらあれこれ算段している。

「念珠堂」という屋号もあちこちで使われてしまうようになり、ついに間違い電話やメールまでしょっちゅう入るようになれば、本家本元が黙っているわけには行かなくなった。という事も遅まきながら動き出した動機であることが正直なところというべきか。

ただ、いじるといっても、いかんせん僕がネットショップを立ち上げた1996年当時とは、まるでネット環境も、人々のスキルも、考え方も異なっているし・・・そりゃぁそうでしょ、パソコン通信に毛が生えたようなネットショップが当たり前の時代からパソコンってなぁに?って言いながらタブレットを子供が弄りまわる時代に変貌しているのだから・・・。家電の普及することを水道理論として説いた松下電器創業者の松下幸之助氏も驚いたであろう程、ネットショップがごくごく当たり前の世の中になってしまっているのだから、今のショップをどう対応すればよいのか、いろいろ考えさせられている。いや、正しく言えば考えて止まっているわけではない。なんせ時間がもったいないということで、走りながら作業しているとい格好だ。

ネットショップに全神経を集中してエネルギーを傾注していた時でさえ、ネットショップになんだか物足りないと思いながら続けていた自分な訳で、それをどう表現したらよいのか・・・

それにしても時間がない。

うまくできればいいんだけどね。

絵心経と般若心経の蒔絵シール

ちょっと大きめなれど、れっきとした蒔絵シールです。

今まででも、龍や不動明王の大きい蒔絵シールはありましたが、240余文字の般若心経をあらわしたシールは始めて。。。というかまず作らないでしょう。しかし、ありました。しかも・・・絵心経の完成版も。

般若心経と絵文字心経の蒔絵シール
青台紙は文字の般若心経。ピンク台紙は絵文字心経。どちらも蒔絵シール

さっそくTONの携帯に貼り付けてみました。言えることはツヤのある黒ならば文字の般若心経。白い携帯ならば絵心経もOK。ということが分かりました。なぜなら、このスペースに240文字を入れるんですもん。文字の大きさを考えてみないとね。映えるようにするにも工夫が必要。

あとは、表面の保護シールをはがすときには、そーーーーーっと、そーーーーーーっと、丁寧に文字が付いていることを確認しながら、シールを180度鋭角にめくってはがしていくことです。慎重さが必要ですにゃ。

蒔絵シールを携帯に貼っています。
蒔絵シールを携帯に貼っています。