酉の市らしくさむーーーくなりました。
棟方志功の観音像。。。本当?
念珠堂のある町会には観音様の示現されたことに由来するお堂(駒形堂)があり、雨であろうが、日照りであろうが、雪であろうが必ず毎月19日の馬頭観音さまのご縁日には掃除、法要の準備を続けている。
今日もその日。準備が終わってホッとしていると、こんなものがお堂に置かれていたんですよと紙袋を渡された。お酒やお菓子のお供物が堂の前に置かれることはよくあることでどこかの篤信あるかたの志と思われ、この袋もそういう物の一つかと思って開けてみると・・・・なんと。
棟方志功の長彫り込まれた観音像と金剛力士像いずれも時代物。
棟方の彫り上げた仏像って見たことも聞いたこともなかったので調べてみたが、見当つかなかった。棟方の腕と信仰心ならばそれもありなんだと思うのだが、なにせそういう知識に欠如していて理解不能。でも気持ちのいいお顔であることはそのとおり。

いいお顔を拝ませていただいたことが、今日の役得としよう。。。
浅草のそら
雨上がりです。
浅草のそら
浅草のそら
少しばかり温かい日曜日です。
ときどき何屋かわからなくなる。。。
新しいキャンドルが入荷。
おはぎやお寿司といった好物シリーズに味をしめたローソクメーカーが今度は可愛らしいキャラものを二種類戦列に加えた。
一つが「忍者」
今一つが歌舞伎者で「助六」
助六は浅草に縁のあるモチーフだし、じゃ忍者は・・・と突っ込まれそうだが、江戸はお庭番もいたということでスルーしておこう。。。かな。
浅草のそら
昨日のお空です。
賜弘法大師号千百年御詠歌御影
令和の改元にあわせて始まった四国お遍路での御詠歌御影授与。 (令和元年5月1日~令和3年12月31日)
弘法大師という諡(おくりな)が時の天皇より賜ってから今年で千百年という。
記念して、令和三年までの間にお遍路をされ納経をされると授与される。
各札所で授与される御影、その一枚一枚を一つにまとめさせていただいた御影額です。
一枚一枚を裏打ちして連結し額装させていただきました。
横160mmと大きいが額なのでコンパクトに見える。
2000年のプレミアム年の時には各寺院のご本尊の種字(梵字)の御影がありましたが今回は御詠歌が顕されています。
特に苦心部分は御影の合わせ面には筋が見えてしまいますので、細い金箔をつなぎ目部分に丁寧に押して(貼って)上品さを失わないようにしています。納経帳より掛け軸タイプの納経軸は圧巻ですが、こうした御影額もなかなかだと思いませんか。
金箔が見えるでしょうか
浅草のそら
見るからに絞れば雨が降りそうな雲。。。
浅草のそら
気づいたら夜になってました。。。