浅草のそら

ようやく青空。

昔技術屋だった時、川の断面計画をするときに流域面積や時間雨量の設定をしないといけないわけで自分なりに考えて、時間雨量を100㎜で決めて流量を決めて断面積を求めて工法を考え係長の元に持っていった。
つっかえされた。
それを見ていた先輩技師が、おまえ何を考えているんだ。こんな100年に一回あるかないかの時間雨量を計画雨量にするなんて、なんて効率の悪い。
と、頭ごなしに否定してきた。いささかへそも曲がっていたのかもしれないが、100年に一度をを考えるのが技術屋でしょうが!とやってしまった。なにおー。ってなものであった。。。ずっと根に持っている。

最近の豪雨に接するといつもそんな思いが脳裏をかすめる。でも、、、、

50年経った今、ざまぁみろ。100㎜の雨量だらけじゃんか。
と思うTONなのであった。しつこいね。