久しぶりの額装

きれいに仕上がっていてよかった。

一枚一枚の御影を裏打ちしてつなぎ、金襴裂で仏表装する。枚数が特殊なので額を特注させてもらった。

いつもながらお客様に手渡すまではドキドキしっぱなしなのは抜けない。

きれいに仕上がりなんとか安心はした。。。

ただ、自分が出かけたくなる衝動を止めるのに大変。

浅草のそら

遠回り

海外生産の念珠のお直し。

房はどうしてもそれをお使いになりたいとなるということなので、1mm穴の玉に通す糸を考えるとテグスしかないということでお引き受けした。

8号の太いテグスを一本入れれば簡単なのだが、折れに弱い事を考えると細い糸を複数本通すことがいい。が、めんどくさい(と思ったらできないのだが)。まとまりのないテグスを複数本通すのになんと骨が折れることか。

でもね。。。使っていく上で明らかにこのほうがベターのはず。と思うとえっこらえっこら文句を言わずに通します。

で、出来上がり~~~!

浅草のそら

念珠堂ではもう梅が咲きました。

桜の季節までの短い期間ですけどね。
それでも正月が終わったんだなぁとどこか感慨深いです。

柳の下には。。。

何がいる。

何かいる?

あれだけ世間を賑わした鬼滅の刃ゆえにさぞかし多方面に渡ってのコラボ商品が雨後の筍のごとくだろうとタカをくくっていたのだが、TONの業界ではどことなく大人しい。

何度かお線香ありませんかと鬼滅の刃を謳うお香を探しにこられたお客様がいらっしゃって、見たことないことを正直にお伝えした。

過去には、龍馬伝や真田幸村や西郷どん等々のコラボ商品を販売させていただいた経験から、これだけ世間を騒がせたんだから、コラボが出ないはずはないだろうとタカをくくっていた。

ネットで見たのですがおいていませんか?の声が度々耳にするようになって、こちらの勉強不足かと思うようになった。調べた。あった。

メーカーと企画会社のコラボでダイレクトにその名を使えるのは一社だけ。しかも今回は直売のみ。ということがメーカーへの聞き取りもあってようやく理解できた。これでは手が出せないじゃん。

でもね、商魂たくましくお香メーカー各社はやってましたよ。

えらいね~~。たいしたもんだ。

でもどこも藤の香り。

TONは映画も漫画も見たことないから藤の香りをモチーフにするのかわからない。

なんて人のこと言ってるけど。。。。ね。

こんなのも作っているんだよ~~~ヽ(*´∀`)ノ