
能のない青空。。。
空は青ければいいというものではない。
青いのか、蒼いのか、碧いのか。。。青いキャンバスに何色の雲をどう配置するのか表現するのかだけでも壮大な芸術になる。。。と思う。なるだろう。きっとなる。なるに決まっている。

ジェット機を探せ。。。

空は青ければいいというものではない。
青いのか、蒼いのか、碧いのか。。。青いキャンバスに何色の雲をどう配置するのか表現するのかだけでも壮大な芸術になる。。。と思う。なるだろう。きっとなる。なるに決まっている。


クリスマスが終わると一気に正月モードに。
変わり身の速さ、切り替えの小気味よさが日本人なのかなぁ。







今日は駒形堂のご供養日。
昨日が浅草寺の観音様の納めの観音の日というのであれば、今日は馬頭観音様の納め観音日ということになるのでしょう。
生憎の曇り空でしたが、いつもどおり町内と観音堂を掃き清めたあと椅子テーブルをセッティングして、TONはお店があるのでそこまでです。
正月のご縁日には参加したいなぁ。


今日は観音さまの本年最後のご縁日、つまり納めの観音です。そして羽子板市二日目となります。
TONが浅草の住人になった頃は人が多くて歩けないほど賑わっていた記憶が。。。なにかの間違いだろうか。ただ、屋台が少なくなったのは確かで聞くと裏社会の人たちを排除したのだとか。それもそうかもしれないけど、羽子板が子供の成長を祈るお守りとしての価値が遠のいてきたからのような気もしないでもなくはない。神社仏閣の境内で市が立つというのはそれなりに信仰とかけ離れた市は少ない気がする。
とすると立つ市に集まる人が少なくなるということは、民族としての根底になくてはならない根っこ部分が枯れてきているからなのか・・・と思うのは早合点?ということだろうか。


ほおづき市にしても朝顔市にしても市の中に溶け込むようにそこにいるだけでもどことなく季節を肌で感じて楽しいものだった記憶があるのだが。。。

羽子板市は明日まで。