
四国番外二十箇所の片手念珠は定期的に仕事を頂くが胸飾はいつごろからだったか・・・
それほど難しくない作業なので、ご自分で制作されても良いと思うのだが、今度は腕輪もリリースされたようだ。こちらは目が疲れる。
何度も作らせてもらっているので慣れたものですが。


完成。

四国番外二十箇所の片手念珠は定期的に仕事を頂くが胸飾はいつごろからだったか・・・
それほど難しくない作業なので、ご自分で制作されても良いと思うのだが、今度は腕輪もリリースされたようだ。こちらは目が疲れる。
何度も作らせてもらっているので慣れたものですが。


完成。

十分乾きそうな秋の空気です。。。





文字通りの台風一過です。
お客様から問い合わせがあったので、天竺菩提樹の腕輪になりそうな大玉を探してみた。

もともと大きなみかん玉に近い形状のものなのだが、それをあえて成形して丸玉に仕立てる(ということは小さくなる)わけで、みかん玉の方が巷には多く流通している。
最近は虫の発生しない種子のない玉もあって、管理するには楽だがべらぼうに高くなる。
何故なら、種子がないということは、種子を避けて皮の部分だけの肉厚のところで丸玉を作るからだ。表皮部分から10mm玉を取ろうとすれば最低でも全体が25~30mm以上の実でないと取れないということだろうから、しかもしっかり乾燥させてよく締まった硬い実にしないと。ということは手間も時間もかかってしまう。ということ。高くなるには高くなる理由があるということです。

以前は玉の形状もオーダーを聞いてくれたのだけど、最近は難しい。
俵のようなアールの緩やかな玉と、エッジの効いた少し尖った玉。いろんなところで自由が効かなくなってきたなぁと、ちょっと寂しくもある。

あるところにはある。ということ。
老山白檀の香合です。
白檀の塊が入荷(輸入)できない昨今、白檀といえばインドマイソール産の白檀つまり老山白檀が当たり前だったこの業界に、インドネシア産、アフリカ産、オーストラリア産、なんていう産地が耳に慣れてくるようになった。
その老山白檀のしかも香合。


あるところにはあるもんだ。。。
