まがたま

勾玉のままにしていてはイメージが湧かないようなので、ストラップに
制作してみました。

浅草のそら

今日は、国産ジェットMRJの初飛行ですね。

先ほど実況を見ていました。
みごとフライトに成功!

敗戦で飛行機開発に制約が入れられ、戦後初としてYS-11がプロペラ機として就航しましたが、それ以降は独自開発のなかった日本の航空産業にようやく一灯が灯りました。

実にうれしいなぁ・・・

我が内なる開国ということ

TONは梅栄堂の薫りがこの仕事についてからこの方好きなのである。

日本香堂では、沈香青雲。伽羅大観。沈香寿山。

まあとにかく自然の香木の香りが大好き。

煙の少ないものつまり微煙香が世の中の主流になってしまった感のある昨今だが、煙が少ないということは、香りを乗せるための分子、キャリアが少ないということになる。

だから微香であるとも言えるわけだ。

フランスの友人に頼まれたからと梅栄堂の商品を頼まれ買いにこられた。

さんざん探して、当店に行き着いてくれたらしい。

「香水の本場でこの香りですか?」と店のものが尋ねると

「この薫りがベリーグッドなの」だそうである。

もちろんフランス語で言われたのだろうが。

お墓に使う束になったお線香を大量に買っていかれる外人もいらっしゃる。
自分も含めたごく一般の日本人ならだれでも不思議に思うことだろう。

けれど、聞くとベリーグッドなのだそうだ。

我々日本人には、お線香=お墓参りorお葬式=縁起が悪い という回路が出来上がってしまっているようだ。

グローバリズムの波が押し寄せて日本のあらゆるものが開国を迫られている。

でも開国しなければならないのは、じつは我が内にあって常識という殻に守られ続けているものなのではないだろうか。